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Yahoo!検索・TDPにバグは本当に存在するのか?

最近、Yahoo!検索についてバグが発生してます!!というブログを多く見かける

そういうことが書かれているブログも多いようだ

だが、果たしてYahoo!検索にバグは存在するのだろうか?

 

この説明をする前に、バグってなんだっけ?ということを先に確認したい。

バグ (英:bug) とは英語で虫の意であり、

転じてコンピュータプログラムの製造(コーディング)上の誤り・欠陥を表す。

また、発生したバグを探して取り除く作業を「デバッグ」 (debug=虫取り) と呼ぶ。

ソフトウエア・ハードウエア開発における契約文書など、

法的な文書ではバグのことを「瑕疵」 と記述する。

原因や責任の所在などが不明なものを特定性の低い表現の「不具合」と呼ぶことがある。

また、セキュリティ上に関わるバグや欠陥は「セキュリティホール」などと呼ばれることもある。

 

要するに欠陥・不具合ということでしょう。

Yahoo!検索でのバグが発生しているということは

Yahoo!側が意図していないのに(ここ重要)

本来は上位表示されるであろうサイトが上位表示されていなかったり

逆に、上位表示されないであろうサイトが上位表示されていたり

もしくは、TDPを受けるべきサイトが受けていなかったり

TDPを受けるべきではないサイトが受けていたり

ということが起きているということになります。

 

果たしてそんなことが本当に起きているんでしょうか??

 

私がこの記事を書くことになったきっかけは

とある方が、Yahoo!の『バグ』で意図していないサイトが上がってきた!!

という文章を見たからなのですが、

上位表示されているキーワードは中くらいのキーワード、

サイトはSEO対策をしていないもの

と書かれていました。

 

実際にはキーワードはGoogleキーワードツールで月間100回程度の超ニッチキーワードで

(上位表示されてもおそらく月のアクセスは1あるかないかで、上位表示自体に価値はありません)

そのサイトのtitleにはそのキーワードが含まれておりました。

 

 

このような記事を見かけた時に

え??みんなが言ってるバグってこんなことなのか??と思ったので、

俺は使っちゃいかん!!と思うきっかけになったのです。

この記事の意図としては、わたくし個人もバグと言う言葉に逃げずに、

 

ちゃんとアルゴリズムを理解しないといけないな・・・と思ったからです。

(上記の方の批判ではないのであしからず・・・というのも自分も『バグ』使ってましたから・・・)

 

前置きが長くなりましたが・・・

私の見解としては、Yahoo!にバグと言うものは存在しないと思います。

それは、何故かと言うと今、SEO業者さんが使っているのは

アルゴリズムがよく分からなくて、自分にとって不可解な現象が起きていることを

一括りにして『バグ』という名前を付けているだけに感じるからです。

 

そして何より、『バグ』と言われている現象を

分析し、理解し、そうならないように対策を施している業者さんもいるのです。

(例は挙げませんが、上位表示についてはすごい勉強してるなぁ!!と尊敬してしまいます)

ですから、『バグ』、つまりYahoo!側が意図していない順位付けは起こっていないのではないか?と思うのです。

 

ただし、これは私の見解であって

『バグ』が起こっているかどうかは、SEO業者があれこれ言えるものではなく

Yahoo!側のみが言えることですが…w

 

そして、実は当ブログもYahoo!さんのTDPに苦しんでいます。

受けている要因としては

・ドメイン、サイトが若いこと(2010年3月に取得)

・全体の単語数・配置を見た上で、キーワードの回数・出現率が多くなっていること

・サイトボリュームを急に多くしすぎていること

・内部リンクが一点に集中していること(ウィジェット部分)

です。

 

下記3点に関しては、現状くらいの数値であれば受けないであろうと

 

他サイトで実証しているのですが

(キーワード数等については若干多めかな・・・実験中!!w)

 

ドメインとサイトが若すぎることが大きな影響を及ぼしていると思います。

 

(これについては、半年から1年経過すれば影響は小さくなるでしょう)

 

また話をそらしてしまいましたが・・・

私も、数回『バグ』という言葉に逃げた経験があるので言えるのですが・・・

とにかくYahoo!検索に『バグ』が存在するかどうかはYahoo!が決めることだと思うので

しっかり分析・理解をした上で、クライアントの前では一切『バグ』という言葉は使わないようにします。

 

とはいえ、検索エンジンとしてこれでいいのか??と思うことが多いYahoo!には

検索エンジンのアルゴリズムを修正して欲しいなぁと思いますが…w

(SEOをしている人間としてではなく、ユーザーとして・・・)

 

さて、今日はこんなところにして、次回はちゃんと集客に役立つ情報を書きたいと思います。

 

今日のYahoo!アルゴリズムの『バグ』についての見解

個人的な見解としてはYahoo!にバグは存在しない!

そして、今後私は検索エンジンに関して『バグ』という言葉をクライアントの前で出さない!

この記事に関連するSEOブログはコチラからお探しください

2 responses to "Yahoo!検索・TDPにバグは本当に存在するのか?"

  1. 埼玉の温泉野郎 より:

    はじめまして。

    私も同様のことを感じておりました。
    今回、貴サイトのこのエントリーを拝見し、私のモヤモヤ感がそのまま活字になってる!と。

    原因の説明が付かないものに対しては、実力のない?SEO業者は簡単に「バグ」と片付けていますよね。何で検索エンジンに関わるソースプログラムを読んだこともない外部の人間がバグと言い切れるのかと。

    たとえば、ハイパーエストレイヤーや、Sennaの開発者クラスの人たちがそれはバグだと指摘するのなら、まだ説得力を感じるのですが、そんなスーパーエンジニアがSEO業界に居るとも思えません。

    私の場合、バグのないプログラムはこの世に存在しないという立場ですが、GoogleにしてもYahooにしてもバグに対してはナンバリングして厳格に品質管理をしているはずです。そうして重要度の高いバグを潰してゆくことが自社の利益になって行くのですから、「バグと思われている現象」が本当にバグであるなら、いつまでも手をこまねいていようはずもありません。

    わからない現象をバグと呼んでしまうSEO業者は信じないことにしています。

    長々とすみませんでした。スッキリしました。

  2. 埼玉の温泉野郎様

    はじめまして、コメントありがとうございます。
    私にとって非常に嬉しいコメントでした。
    SEO業者にとって『バグ』に逃げることは非常に簡単なことで
    変な話、上位表示されていなければ『バグ』なんです・・・
    ということができるかもしれませんよね。

    確かに、なんでこのサイトが上がってくるアルゴリズムになっているんだろ・・・と思う事はありますが、
    それがYahoo!のアルゴリズムなのだから仕方が無いんですよね。
    『バグ』と逃げるかしっかり分析するかによって、SEO業者の実力はかなり差が出てくると思います。
    今後、私が『バグ』だ!ということがないよう、努力していきます!
    また、ブログ見に来てくださいね!
    私も埼玉の温泉野郎様のブログ、見に行かせて頂きます。
    お忙しいところ、コメントを頂き本当にありがとうございました。

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