昨日、ヤフーのアルゴリズムアップデートが発表され
SEOについて書かれているほとんどのブログがこのことについて書いているので
WEBマーケティングまにあで書くのは嫌だなぁと思っていたのですが書いてしまいます!w
SEOに携わっている人ならご存知だと思いますが
インデックスアップデート→アルゴリズムアップデートの流れは
去年の大変動を起こした9月の時と同じ流れでしたね。
発表がある数日前、7月1日から順位変動は始まっていたので
おそらく、その頃からアップデートは始まっていたのでしょう。
そして、現在の順位を見ているとまだ余震は続くのではないかなぁ?と思います。
で、今回のアルゴリズムアップデート後のサイトの印象をいくつかご紹介してみます。
①順位変動について
変動前からしっかりとSEO対策をしていたサイトは
そこまで大きな変動をしていない印象です。
逆に最近始めたサイトに関してはかなりガクンと下がっています。
これについても去年もそんな感じだったなぁ!と思い出しました。
去年の7月か8月に対策を始めた多くのサイトが
9月のアップデートでガクンと順位を下げた経験があったからです。
そして、そのサイトは約1年で順調にサイトを育てていたので
今回のアップデートではそこまでの順位変動がないように見受けられます。
②内部対策と外部対策のバランスについて
比較的、外部対策を正確にやっているサイトが強くなってきているように感じます。
逆にいったら内部だけで上位表示をされているサイトが少ないように見受けられます。
そして、キーワードについてですがローマ字・カタカナや関連キーワードについても
ある程度認識されているんじゃないか?という印象を受けます。
(これについてはどこまで正確に読んでいるかは現時点では分かりませんが・・・)
③上位表示されているページについて
去年の9月の後にはYahoo!の知恵袋等、下層ページが多く上位表示されていました。
今回Yahoo!知恵袋が急上昇する事はなかったのですが、評価の高い下層ページが
上位表示されているケースが多くあるという印象を受けます。
この点においても去年の9月と同じような現象を引き起こしているようです。
(Yahoo知恵袋はアルゴリズムによって上位表示されないようになっているのでしょう。)
④トップページダウンペナルティについて
②でもお話をしたように外部対策を正確に行っているサイトの評価が高まっていることで
順位を下げるペナルティであるトップページダウンペナルティの発動要因として
内部が非常に低下しているのではないかなぁ?と思います。
要するに内部で詰め込みすぎるだけでは上位表示されないから
トップページダウンペナルティを発動する必要がない!という事でしょう。
これは、内部要因で受けていたTDPが軒並み解除されているということがあります。
しかも先月末から今月頭に!!
ということはこのWEBマーケティングまにあも今回のアップデートによって
トップページダウンペナルティが解除されたのかもしれません・・・
まぁ、これについては様子見+外部・内部共に育てていく事により解決しようと思います。
簡単な現状での感想?でしかないので、参考にはならないかと思います・・・
で、このWEBマーケティングまにあの今後の展望としては何も変わりがありません。
外部対策をサテライトサイト中心で行っていき、様々な外部対策を行う。
(できればソーシャルメディアマーケティングでリンクを増やしていければいいですが!w)
そして、内部対策は更新頻度を高めてサイトボリュームを増やすと共に
キーワード過多が起こらないように、意識をしながら更新をしていきたいと思います。
また類似キーワードの認識についても少しずつ実験できればなぁと思っています。
(どのくらいまで、認識されるようになっているかをね・・・w)
今日の検索エンジンアルゴリズム検証?Yアップデートについて?
①去年の9月と順位変動の仕方・流れの傾向が近い
②変動前(1年とか?)からしっかり対策をしていたサイトは変動少ない
③最近対策をし始めたサイトについてはガクンと下がる
④内部対策に関しての要因が弱い(キーワード出現数・率など)
⑤類似キーワードの認識が増えてきている
⑥強いサイトの下層ページが評価されている
⑦TDPについても内部要因での発動が減少
