以前WEBマーケティングまにあでご紹介をしたように
立ち上げてからずーっとかかっていたトップページダウンペナルティが解除されています。
しかし、それによるアクセスアップにはつながっていないというのが現状です。
理由は簡単です。
このブログのトップページがYahoo!という検索エンジンで評価が低いからです。
要するに、今まではページボリュームを増加し、下層ページで色々なキーワードで集客をするという
GoogleでのロングテールSEO中心の集客手法をとっていました。
それで、現在約50記事のWEBマーケティング情報を発信してきています。
その結果、3ヶ月目で月間約2,000セッションという数字になっていて、
月に約1.5倍のアクセス数になってきています。
そのアクセス数の伸びを加速させたい、という思いから
Yahoo!でのSEO対策もしていくという結論にしました。
とはいえ、今までのGoogleでのロングテールSEO中心という考え方は変わっていません。
なぜなら、その方が安定したアクセスを稼ぐ事ができますし(googleでの評価も高まるため)、
両輪でまわせることなので、面倒くさいけどやってみるか!という理由からです。
では、実際にはどのようなことをやってくのか?
①サテライトサイトの活用による外部対策
WEBマーケティングまにあ自体が今後の事業のサテライトサイトという位置づけだったのですが
メインサイトを立ち上げるのがまだまだ先(約3ヶ月後)くらいに変更になってしまったので
立ち上げ後にもクライアント様にも使えるように多くのサテライトサイトを立ち上げる事にしました。
(これについても以前書きましたが、多くがフリーブログの立ち上げによるものです)
リンクのドメインを分散させつつ、数千の被リンクを得られる構造にしていきたいと思っています。
まだ、リンクの認識が始まったばかりなので、今後確認したい方は確認してみてください。
※随時報告と言いますか、実績はご紹介していきたいと思います。
②内部のキーワード最適化
これが、一番面倒くさいかなぁと思っています。
ブログなのでメインのテキストがどんどん新着記事になってしまうからです。
これについてはいくつか対策をする方法があるのですが
とりあえず、はじめは自然な形で最適化をしながら記事をアップしてこうかなぁと考えています。
前から書いていますが、何パーセントにしたらいいとか単純なものではないです。
ですので、気を使いながら更新をしていきたいと思います。
正直、このくらいです・・・
ただ、バランスをとっていかないと
またTDPを受けてしまったり上位表示されないということがあるので、
上記2点の中でもいくつものポイントをクリアしながら
今回の実験を成功させていこうと思っています。
そして、具体的に上位表示を狙っていくキーワードは・・・
WEBマーケティングという単独キーワード(難易度はミドルの下の方くらのキーワード)と
関連するキーワード(ソーシャルメディアマーケティングやネットマーケティングなど)です。
また、SEO・検索エンジン最適化関連でも
1,000回くらいのニッチなキーワードで集客をしていきたいと思います。
WEBマーケティング関連キーワードの情報が下記にあります(適当です・・・w)

見えますかね??
(見えない方はgoogleキーワードツールでWEBマーケティングと検索し完全一致にしてみてください)
やはり、WEBマーケティング・ウェブマーケティングで上位表示されないと話にならないですね・・・
期限は6ヶ月の長期として、じっくりサイトを育てながらというスタンスは変えずにいきたいです!
さぼらないようにしないとな!w
ちなみに、現状での順位は・・・
WEBマーケティング→Y290位 G250位です!
他のキーワードについては面倒くさいのでどこかでまとめて紹介していきます。
今日のWEBマーケティングまにあの決意
①WEBマーケティングでY・G共に上位表示を狙う
②サテライトサイトでの外部対策・記事を更新しながらの内部対策を施す
③アクセス目標6ヶ月目での1万セッションは変わらない!

ブログなどのコメントが比較的早くバックリンクにて反映されておりますね。
色々な種類のバックリンクをお考えかと思われますが、nofollowのついているバックリンクはどのくらいの
パワーがあるとお考えですか?私は、
「それだけではほとんど意味を成さないが、他の有効なリンクを少し補助する」
といった認識です。
七詩様
コメントありがとうございました!
nofollowについてですが、私も七詩様と同じようにないとダメになるものと考えています。
というのは、リンクの貼り方には様々なものがあり、
御存知の通り、nofollowのリンクであっても検索エンジンは認識しています。
また、nofollowのリンクも自然にリンクを集めていくと必ず含まれるものであると考えられます。
ですので、七詩様がおっしゃるように「補助的なもの」と考えていいのではないでしょうか。
また、順位を下げるアルゴリズムを発動させないためにも必要かもしれません(ここはまだ検証してません…w)