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URL・ディレクトリ構造の最適化

今回のブログ更新はSEOに強いURL・ディレクトリの構造について書きたいと思います。

URLというのはみなさんもご存知の通りサイトのアドレスのことです。

SEOまにあのトップページのURLはhttp://seo-mania.biz/です。

 

ではディレクトリ・階層は何のことでしょうか?

http://seo-mania.biz/category/yahoo-seo/

このURLでいうと、/category/yahoo-seo/の部分の事です。

右にいけばいくほど下の階層になります。

 

ここで問題になるのが

どの階層まで検索エンジンが認識してもらえるか??ということ。

http://seo-mania.biz/category/yahoo-seo/wordpress/plugin/title/keywords/・・・

となったときに階層が下になればなるほど、クローラーが認識しにくくなるのでは?

と言われることがあります。

例えば4階層までしか検索エンジンが認識しないとか書いているSEOブログもあったりします。

 

結論から言います。

ある階層までしか検索エンジンが認識しない!ということはありません。

検索エンジンはどんなに下の階層でもしっかり認識してくれます。

というのは、階層の浅いページから内部リンクを貼ればいいのです。

そうすれば、クローラーはしっかりと認識をしてくれます。

 

しかし、階層が多くなる(階層が深くなる)といくつか問題があります。

 

①URLが長くなる

URLが長くなるとページの容量・サイズが大きくなってしまいます。

ページの容量・サイズが大きくなりすぎると表示時間が長くなります。

先日googleではページの表示時間が短いサイトを評価するようです。

海外SEOブログで紹介されている記事

また検索エンジンからの評価に加えて、ユーザービリティの面でも表示時間は短い方がいいです。

表示時間が長いサイトは直帰率が高まってしまうからです!

URLが長いと表示時間が長くなるか??と思われるかもしれませんが

ページからのリンクが多くなれば影響してきます。

短くすれば、サイトの表示時間が短くなるわけですから無駄に長くしない方がいいですよね?

 

それに加えて、mixiのコミュニティ内やyahoo!の知恵袋なんかは

URLがそのままリンクになったりするので見づらくなります。

 

②浅い階層からのリンクを貼るのはなかなか難しい。

そりゃそうですよね??w

ここで言う浅い階層というのは2階層目までのことを言います。

つまり3回以内のクリックで一番下の階層のページまでたどりつけばいいのです。

でも、階層が増えてしまいそれを全て2階層目までにリンクを貼ろうとすると

サイト内がごちゃごちゃしてしまう可能性があります。

サイトマップを使えばいいかもしれませんが、より多くのページからリンクを得ていた方が

クローラーの巡回はされやすいので、サイトマップだけでは弱いです・・・

 

要するに、階層は長くても検索エンジンには認識してもらえるけど

人間にもクローラーにもわかりやすい範囲で短い方がより良い!ということです。

 

それでは最後にURL・ディレクトリ構造を決定する際の注意点とポイントを挙げます!

①URLを長くしすぎない

 検索エンジン・ユーザービリティを考慮したURLにする。

②ディレクトリは分かりやすい範囲で短い方がいい。

 URLを短くする、階層の浅いサイトからもリンクを貼りやすくするためにするために

 整理したディレクトリ構造にすることが必要。

③URLにキーワードを含めた方がいい。

 検索結果画面にURLが表示されますよね?

 検索キーワードが太文字になり、ユーザーの注意を引くことができるので含めた方がいいです。

 また、日本語もURLに含むことができますので、検討してみてください!

④ずっと同じURLを使う。

 サイトのURLは継続的に使った方がいいです。

 というのは、せっかく良いコンテンツ用意してリンクを貼ってもらっても

 URLを変更してしまうとそのページの評価が下がってしまうからです。

 それに、そのリンクからユーザーが訪れようとしてもページに辿り着けないのでは

 全く意味がないですからね・・・

 URLを変更しないでいいようにサイトの構造を考えてサイト構築をしましょう!

 

 

 

今日の無料でできるSEOノウハウ

 

階層が深くても浅いサイトからのリンクで検索エンジンは認識してくれる。

しかし、短い方がユーザーにも検索エンジンにも優しいサイトになる。

URL・階層を考える上でのポイント

①URLを長くしすぎない

②ディレクトリは分かりやすい範囲で短い方がいい。

③URLにキーワードを含めた方がいい(日本語URLを活用する)。

④ずっと同じURLを使う。

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