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今までのSEO対策手法

昨日だったか・・・今まで一番長く使っていたtwitterアカウントを削除し、

他のアカウントに移行して情報発信のみを行っています!

そんな中、ヤフーとグーグルがほぼ統一化されたとSEO業界が賑わっていますね。

 

私の環境ではほとんどのブラウザで統合されていたので新鮮味のない感じなのですが・・・

そして、グーグルさん一本に絞れるSEO業者はなかなか熾烈な戦いになっているようです。

今日は今までと今後のSEOにどのような違いがあるのか?ということをまとめます。

※以前にもヤフーとグーグルの違いについてこのSEOブログでも書いていますが

 前回の記事とは違う視点で書いていきますので、ぜひ御覧ください!

 以前の記事は上記のリンクから見てくださいね!

 

と思いましたが異様に長い文章になるのでこれからのSEOはまた後日!

 

はい!では書いていきましょうか!

今までのSEOについて・・・

今まではヤフーさんグーグルさんが別々のアルゴリズム・クローラー・インデクサーを持ち

別々に運営されていましたよね。そのことでやっかいだったのが実はヤフーだったんですよね。

何がやっかいだったか?それは上位表示のアルゴリズムではありません。

ヤフーさんの上位表示アルゴリズムは比較的簡単で

・タイトルをきちんと設定して、キーワード比率を多めにして・内部リンクをしっかり貼って・・・

っていういわゆる内部対策の超基本的なことを押さえておけば上位表示される仕組みでした。

 

それにも関わらずやってたけど上位表示されてなかったぞ!!という方が

ものすごく大勢いらっしゃると思います。それが私が言うところのやっかいなところです。

何かと言うと、順位を下げるアルゴリズムというのも存在していて

このアルゴリズムが結構大きな威力を発揮しておったわけなんですよ・・・

ここでピン!!っと来た方もいらっしゃると思いますが

そう、TDPを始めとするにくきヤツですよ!簡単に言うとペナルティです。

こいつらはですね先ほど説明をしていた上位表示のアルゴリズムをやればやるほど

はまっていくんですね・・・

ただ、これをやったらハマる!ということが一概には言い切れないのでやっかいなんですよ。

順位を下げるアルゴリズムでみられていた一例としては・・・

キーワード比率から配置、どのタグに囲まれているのか?などです。

例えばタイトルタグ・description・キーワード・h1などのhタグ・bodyタグ直下・内部リンクのaタグなどに

キーワード比率が高いとそれだけで何らかのペナルティを受けていたと思います。

なんでこんなことをしないといけないのか?

それは上記の項目が上位表示のアルゴリズムに影響を与える=上位表示の基準だからです。

要するに・・・

『好き』と言い続け、つきまといすぎるとストーカーと言われるのと一緒です。

最初は、なんとなくいい気持ちだったのがやり過ぎることで一気にうっとうしがられてしまうというのとね。

 

そしてこの順位を下げるアルゴリズムには徐々に下げていくという発想はありません。

つまり、1つ悪いことをして5減点されたら5位順位が下がるのではなくて

50点までは悪いことしていいよ!と言われて50点までは音沙汰なし!

ただし、51点分悪いことをすると一気にペナルティというものでした!

 

特徴としては、全員(全サイト)一律50点分許可されるわけではないということ。

またペナルティの種類ごとに上限点数や項目・減点点数がことなっていました。

ヤフーさんに認めてもらえばこの50点が100点になったり1000点になったりしたんですよ。

だからビジネスエクスプレスの登録をしたり比較的時間を掛けて外部対策をしたりしたんです。

ただ、リンクも順位を下げるアルゴリズムでの減点要因にもなりかねないという・・・w

 

これはさっきの例でいくと・・・

A君はみんなに人気があるからストーカーみたいなことをされても少しはガマンできる!

でもB君はみんなにあんまり人気がないから一瞬でストーカーとなる!というようなものです。

 

これがあったからあんまりやりすぎができなかったんです・・・

つまり・・・

ヤフーは上げるのは簡単だけど、下げられるのが怖かった!ということでしょうか。

これは最近になってペナルティがほぼなくなった状況での順位を見れば分かると思います。

まだ順位チェックやサイト調査はやろうと思ったらできますからね!

 

でもこれからのSEOは違いますよ!!

激戦と色んなところで言われていますが、たしかにそうなるでしょうね!

だって外部をしっかりやろうと思うとお金かかるもーん!w

 

ただ、私はあえてその激戦には入らないつもりです。

それとは違う戦い方します!!

まっとうに戦って大手の資金力に勝てるわけないですからね!

中小はお金じゃなくて頭使わないと☆

 

ですので、SEO業者のみなさん!!

どんどんお金を使ってどんどんサーバー増やして、どんどん中古ドメイン買って

ガンガン戦ってください!!観戦してますよ!!

 

これからのSEOについてはまた次回のブログ更新で!

※私の戦い方については書きません(あ、興味ないか!!w)

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GoogleのUI変更で注意べきこと

先日SEOブログを辞めます!という冗談を書いてからかなりの時間が経ってしまいましたが

まだまだSEOまにあは更新していきますので、少ない読者の方々は逃げないでください!w

twitterで更新するとつぶやいてしまったので久々にブログを更新していきます。

 

今日はgoogleさんの動きがあったのでそれに合わせた注意点をご紹介していきます。

変更というのはずいぶん前にどなたかのブログで拝見して、

昨日になってようやく私のPCでも変更が確認されたものです。

それは・・・下記です!

googleのUI変更について

見にくいかと思うのでクリックをして拡大してみてください!

これはSEOなどの検索エンジンマーケティングをする上で結構大きな変更だと思います。

そう、検索結果にいながらどんなサイトなのかを確認できるようになっているんですよ!

どのようにしたら見えるのかというと・・・

検索結果画面の説明文の部分をポチっとクリックしてみてください。

すると上記の画像のようにふわっとサイトがどんなイメージなのか?を

確認することができるようになっています。

 

これはユーザーにとっては非常にいい変更だと思います。

しかしながらマーケティングをする側としては面倒なことが一つ増えたなぁという印象です。

 

結論から言ってしまうと

サイトデザインの重要性が大きく増したということなんですね。

なぜかというと・・・

今まではクリックをしてみないと目に入って来る情報は

『タイトル』+『説明文』のみでしたよね?

しかしこれからは

『サイトのイメージ』がそれに加わることになります。

 

そうなると・・・

めちゃくちゃなデザインではサイトに訪れることすらしてくれなくなるかもしれません。

逆にデザインがキレイであれば訪問者が増える可能性が増します。

それどころかもし、あのイメージ画像でユーザー訴求が上手く行けば

かなり確率の高いサイト訪問者を増やすことができるのです。

 

しかもですよ!!!

これ!!フラッシュは一切移りません!

代替テキストが表示されるのです。

またjava scriptで画像が変わる仕様のサイトは一番最初の画像が表示されます。

 

このgoogleの変更を自社のサイト集客の力に変えるポイントは3つ!

①サイトデザインをキレイにすること

 これは当たり前ですよね・・・

 

②小さなイメージでありながら訴求ができるインパクトを持たせる。

 (ヘッダー部分のデザイン・文字は大きければ確認することができます)

 自社のアクセス解析や集客を目指すキーワードで検索をするユーザーに合わせて

 大々的にサイトの上の方になるべく大きな文字や画像で表現しましょう!ということです。

 

③フラッシュ不可の場合の代替イメージを用意する。

 また画像が変更される仕様の場合は言いたいことを先に持って行った方がよさそう!

 

そこで・・・もう一度よーーく上記の画像を見てみると

全く訴求ができていないSEOまにあはデザイン変更の余地があるということがわかります・・・w

 

そして、何よりこれはトップページに限ったことではないですよ!

だって上位表示されるページはトップページではないですし

SEOを施すページもトップページだけではないでしょうからね!

 

トップページはがっつりデザインをつくりこんでるのに下層ページは

あんまり・・・っていうサイトって多いかと思いますが、

そのようなサイトはデザインをつくり直すことをおすすめします!

 

そして、そのような要求を企業がするようになってしまうと

サイト制作を行う者(私も含む)はぎゃーーーっとなるかもしれませんね!w

 

そして何よりできればテキストを増やしてSEO的に流動性の高いサイトにしたい

SEO業者(私を含む)はデザインにより悩むことになるでしょう!w

 

とはいえ、ものすごーく深刻な影響を与えるかと言うとそうではないと思うので

まずはSEO→その次にデザインという流れで考えた方が絶対にいいですよ!

なんでかって??

 

 

だって上位表示されてなければ・・・

サイトのデザインを誰がどのように検索結果画面から確認するんですか??w

 

以上!!

※なんかずらーっと書いたから見づらいかも・・・あまりにも見づらかったら後日修正しますんで!

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Yahoo!はgoogle導入に向けて動いている?

ずいぶん前に気づいて、ブログに書かなかったことがあるのですが

Yahoo!さんはもうGoogleの導入に向けてずいぶん動いていますね。

ただ、アルゴリズムのほうはまだGoogleと同一にはなっていませんが・・・

 

ひとつだけそう思う理由を書いてみます!

まず、下記の画像をご覧ください。

上記のようにサイトエクスプローラーが結構な期間止まっています。

もうすでに1週間以上も止まっているので、知っていた!という方が多いかもしれませんが・・・

これが動いていないということは、Yahoo!に対して新たなサイトを登録できなかったり

登録サイトのインデックス数や被リンクの確認ができなかったりします。

クローラーはどうやら回っているっぽいです。下記の画像で分かります。

バイトルのキャッシュ

※見づらい方のために・・・バイトルドットコムのキャッシュで8月12日の更新が適用されてます。

 

逆に止めているということは、それ、もう必要ないですよ!ということなのかもしれない。

つまり、Googleからのデータ移行を待っている状態か、もしくはGoogleのデータを移行作業中ということ。

ということはこのデータが移行された時点で大きく順位が動くという可能性もある。

 

気になるのはこの時にアルゴリズムまで適用されるのか?ということ。

インデックスされた情報のみを使ってYahoo!のアルゴリズムが使われる可能性もありうる。

その後、Googleのアルゴリズムを適用して、Yahoo!独自の修正を施すという感じ。

もしくはインデックスの情報を反映させるときにあわせてアルゴリズムも移行させるという感じ。

 

メンテナンスが終わり次第分かることなのだが

そもそももうサイトエクスプローラー等がなくなってしまう可能性まであるので

いつ!っていうのは上記の画面を毎日チェックするだけでは分からないかな・・・

 

どのように察知するかというとやっぱり順位変動かな。

大幅な順位変動が起きた時にGoogleと同じ順位にならなければ

インデックス適用のみかYahoo!独自のアルゴリズム修正まで一緒にしてしまったかが考えられる。

(後者はYahoo!の社長の発表から考えるとないだろう・・・)

逆に大幅な変動が起きて順位が一緒になったらアルゴリズムまで統一されたという証拠。

 

『そんなこと分かってもね~!!!w』という読者の方がいらっしゃるかもしれないが結構重要。

なぜなら同じ順位にならなかった場合は・・・

 ・もう1回大幅な順位変動が起きる可能性がある。

 (アルゴリズムの適用時に大きな変動が起こる)

 その後徐々にYahoo!独自の修正が入る。

同じ順位になった場合には・・・

 ・徐々にYahoo!の修正が入る。

 

なので、ここで注意しておくべきなのは順位が一度一緒になってから

どのように修正が入っていくかに注目しなければいけないということ。

つまり、大きな変動があったからといってそれに戸惑っていたら

Yahoo!の独自の修正がどのくらいのものなのかを分析するのが難しくなるということ。

 

そして、一番厄介というか分析に時間がかかるのが

一度もGoogleの順位と同じにならなかった時。

だって、独自の修正の特徴をさぐりにいくタイミングが難しいからね・・・

こういう風になるのであれば、最初の変動から注意しておかないといけないかも・・・

※インデックスを注意してれば上記の中でどういう選択をYがしたかが分かりますけどね!w

 

思ったことをばーーーっと書いてしまっただけなので

あんまり有益な情報でないかもしれませんが

とにかくチェックをしておくべきは、順位・インデックスの状況じゃあないかな?って思います。

そして何よりあわてないことですね。

 

それより、Yのlink:が使えなくなるのが非常に痛いです・・・

自社管理サイトはGoogleで調べることができるので大丈夫なんですが

競合調査をする時が非常に痛い・・・

 

そして何より被リンクチェックツールとか競合調査のチェックツールを開発した会社は

どのようにそのツールを運営していくのかが気になります!

 

そして、みんなのSEOの次回の更新はバイトルドットコムにしようと思いました!w

 

 

Yahoo!が動き始めている?

①サイトエクスプローラーが使えない

②クローラーはしっかり回っている

③今後の順位変動・インデックス状況をチェック!

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