前回のブログ記事の内容とかぶる部分がありますが
WEBマーケティング戦略において意味のあるロングテールSEOについて書きます。
なぜ書くのかというと私が考えてるものと世間一般で言われているものは
ちょっと違うんじゃないか?と思ったためです。
その前に、ロングテールSEOとは?どういうものなのかおさらいしましょう!
そのためにも下記の図をご覧下さい。

ロングテールSEOというのは、上記にあるように検索回数は少ないが
売上に直結する可能性の高い、キーワードをたくさん上位表示し、
そこからのアクセスを稼ぐことで集客を成功させよう!というもの。
(うーーーんどうだろ?って思う部分がありますが後ほど書きます)
このロングテールSEOには成功させるためのポイントがいくつかあります。
それを考えずに、とりあえずニッチでたくさん対策しちゃえ!みたいなのですと
集客の成功は遠くに行ってしまいますのでぜひ、ポイントを見てみてください!
①『ロングテール=検索回数が少ない』ではない!
これが今回の記事で一番言いたいこと。
検索回数が少ないと言うと、一般的にどのくらいを指すのか分からないですが
上位表示を狙う意味があるのはgoogleキーワードツールで1,000回(完全一致で)くらいからかなぁと思います。
(例外は存在します、例えば首都圏でのマンション名でロングテールSEOなど・・・)
ただ、じゃあ1,000回程度のキーワードでたくさん上位表示させればいいのか?というと
そうではない!というのが私の考え方。
競合が弱くて、ニーズが合うのであれば検索回数が10万回だろうが100万回だろうが
上位表示させるべきだと思うのです。
②『ロングテール=ビッグキーワードでの上位表示を諦める』ではない!
ロングテールというと、ビッグキーワードでの上位表示を諦めよう!と言っているように
聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。
理想としては、ロングテールをやりながらビッグキーワードも狙うというもの。
そんなことが可能なの?と思われるかもしれませんが、可能です。
両方共サイトを検索エンジンから見て良いサイトにしていくということに変わりはないから。
③googleのキーワードツールでの検索回数が全てではない
さきほど、①の例で紹介したように、首都圏でのマンション名で
月間のセッション数が数万になっているサイトがあったりするのですが
アクセス元になっているマンション名はgoogleキーワードツールで
データ不足となっているものばかりです。
そのキーワードで多いものになると月に数百のセッションを稼いでいたりする。
ですので、googleのキーワードツールで調べた数値が全てではない!ということです。
また、当ブログでのキーワード経由のアクセスでも同じことが言えます。
アクセスの多い(月間数十)のキーワード達はキーワードツールでデータ不足です。
ですので、ただキーワードを調査するだけでなくて
表示されないキーワードでもアクセスが稼げて売上につながっていくであろう
キーワードを掘り起こしていく作業も必要なわけです。
(当たり前ですが、セッション数だけでなく、新規セッション率も見ましょうね!)
このアクセスを伸ばす方法としては・・・
ユーザーの事とか考えながらキーワードを決めてコンテンツを増やしたり
逆に想定もしなかったキーワードでの流入ががーーーっと増えていったり・・・
あいまいだな・・・w
このキーワードを探っていく作業が非常に面白いんです。
なんでこの人はこのキーワード入れたんだろ?とか
このキーワードで来るならコンテンツをこう修正した方がいいな!とか。
色々考えることができて面白いのです。
話がそれましたが、ロングテールSEOについてはまだまだ書きたいことが
山ほどあります(それをまとめて記事にするのが大変・・・)
また次回以降でちょっとずつ更新していきますので
ロングテールSEOの記事を集めたカテゴリで定期的に確認してみてください!
それでは、また!
今日のロングテールSEOに関する考え方
①ロングテールSEO=検索回数の少ないキーワードでの対策だけではない!
②ロングテールSEO=ビッグキーワードでの上位表示を諦めるわけではない!
③キーワードツールの月間検索回数が全てではない!


