今回のブログの更新はSEOの内部対策の一つである
W3Cに準拠したhtml・xhtmlの書き方についてです。
みなさんもご存知の通りサイトはhtmlやxhtmlなどと言った
サイトを構築する特殊な言語を使って作られているのですが
そのhtmlやxhtmlには英語の文法のように正しい文法で書かれることが求められているのです。
その正しい文法というのを規定しているのがW3Cと言われる団体です。
World Wide Web Consortiumという名称の略語でW3Cと呼ばれています。
そのW3Cが定めている構文に準拠することにより以下のようなメリットがあります。
①ブラウザ(Internet ExplorerやFire Foxなど)で表示された時に適切に表示される。
②クローラーが巡回した時に正確にクロールしてもらえる。
③サイトの問題点を修正しやすい。
④ファイルサイズの縮小化によりサイト表示時間が短くなる。
⑤アクセシビリティの向上
などがあります。
この構文を正しくするだけで上位表示されるというワケではありません。
SEOでは多数の項目を評価した上で順位付けをしているからです。
※他の項目が強いサイトで構文を正しくすることで上位表示を実現したサイトの事例もあります。
ただ、サイトを立ち上げているのであれば上記3つのメリットもありますし
適切な構文にしておくことは必要であると考えられます。
ですので時間のある時にサイトの構文を修正してみましょう!
サイトの構文を修正する時に便利なチェックツールが2つあるので紹介します!
ひとつは構文チェックツールAnother HTML-lint gatewayというサイトです。

赤丸の部分にサイトのURLを入力してチェックのボタンを押すと
サイトのhtml・xhtmlをチェックしてくれて点数を出して、修正点を指摘してくれます。
このブログで診断をしてみると・・・

74個のエラーで71点ですね・・・
このチェックの採点は上限が100点・下限なしという形で採点されます。
今まで見てきたサイトはほとんどが-100点とかマイナスになってることが多いですね。
これを修正することでメリットを得られるのです。
このSEOまにあもhtml・xhtmlの知識がほとんどない私が修正をしました。
また、この構文を正しくするマニアがいて100点をとるんだぁと言ってる人がいますが
正直そこまで執着なんてする必要はないです。
理由はさきほども言ったように、他の項目を強化しなければ意味がないからです。
また、サイト上の構成方法でどうしても修正できない部分も出てきます。
ですので、ある程度の合格ラインでとどめておけばいいのです。
自分が運営しているビジネス本のすすめというサイトでは自分で構文をいじれないので・・・
構文はちょうど0点ぐらいですが、順調に検索エンジンからの流入を伸ばしています。
他の部分でSEOをしている結果です!(今はくらってますが、アクセス数は伸びています!w)
ただ、構文を適切にすることのメリットは感じていますので修正したいのですが・・・
ビジネス本のすすめのようにそこまで悪くないサイトでは早急にということはないですが
点数が非常に悪いサイトに関しては他のSEO対策をやる前に修正しましょう!
また、上記のツールは本当に細かい部分まで見ているのですが
もう一つご紹介するW3Cが提供するのチェックツールではそこまで細かくないです。
W3Cのチェックツールをある程度クリアすれば上記の構文チェックツールでの評価もあがりますので
それくらいでいいかもしれません。
そのW3Cの構文チェックツールがこれ→W3Cの構文チェックツール
html・xhtmlを適切にすることでのデメリットは何もありません。
ですので、時間のある時に試してみてください!
今日の無料でできるSEOノウハウ
①html・xhtmlには規定された文法があり、正しくすることでメリットがある!
・各種ブラウザでの適切な表示
・クローラーが正しくクロールをしてくれる。
・サイトの問題点を修正しやすい
・ファイルサイズの縮小化によりサイト表示時間が短くなる。
・アクセシビリティの向上
②チェックツールを活用して修正できる!
③構文チェックでの100点に固執する必要はない!
④W3Cに準拠した構文にすることにデメリットはない!




