Yahoo!のWEB検索が使えませんでした。

今日の朝、なかなか珍しい現象が起きていました!

 

記事タイトルにあるように先程まで、Yahoo!のWEB検索が使えませんでした。

トップページ・カテゴリ登録からの検索・知恵袋検索・ブログ検索等は使うことができたのと

リスティングは表示されていたので何かしらやっていたことには違いないんじゃないかなぁと思います。

実際に検索をしてみると下記のような画面が出てきていました。

Yahoo!のWEB検索が使えない??

 

そして、再読み込み(リロード)をクリックするとこんな感じ。

そしてやはりtwitter上でも話題になっていました。

今回の動きが順位を変動させるための動きとするのであれば、

今回の様なことは非常に珍しいので大きな変動が起こる可能性はあります。

まぁ、こういう時は正直推測でしか判断出来ないので、変な推測してしまうのはよくないけど…

 

ただ、おそらく近々何かしらの動きは見せると思うから

Yahoo!検索のスタッフブログをチェックをしながら、

あとはtwitterで情報収集します!

 

 

番外編でした!!!

 

あ、今日はもう一つ更新予定でいます!

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おすすめSEO競合調査ツール EAGLE

最近、SEOの競合調査に使える便利ツールをいくつか使い始めました!

それらを当ブログでご紹介し、皆さんにも活用いただけるとうれしいなぁと思ったのでご紹介します。

 

競合調査を行うことで効率的なキーワード選定を行い、集客の成功につなげましょう!!

※本当は3つ一気にご紹介しようと思いましたが、記事があまりにも長くなるので3回に分けてお届けします!

 

その第一弾がこちら!!

上位表示難易度チェックツール EAGLE3.0

確かどこかで紹介されているのを見て使い始めたのですが何で見つけたかは正直覚えていないです・・・w

上位表示難易度チェックツール

 

このツールはキーワードを入れて、『チェック』をクリックすると上位10位にあるサイトを

簡単に分析してくれて、そのキーワードの上位表示難易度を教えてくれるというもの。

ただ、あくまでも『簡単に』です。

外部対策の一部しかチェックしてくれないので内部対策に関しては独自で調査する必要があります。

とはいえ、競合調査をする時にコマンド検索をしまくっている私からすれば

いくつかの情報をすぐに出してくれるので重宝しています。

クライアント訪問時なんかにも、軽く使ったりします。

ただあくまでも外部対策の一部のチェックなので他のツールや、サイトを直接分析することが必須と言えます。

 

調べ方は・・・・

下記の『キーワードを入力してください』にキーワードを入れて

Yahoo!なのかGoogleなのかを選んでチェックボタンをクリッ クするだけ!w

上位表示難易度チェックツール イーグルの使い方

ね?簡単でしょう??

 

そして、チェックをするとこんな感じで結果が表示されます。

上位表示難易度チェックツール イーグルの使い方

見方としては・・・

①LEVELを確認(これはあくまでも確認するだけでいいです)

②titleタグの確認(これも実際に検索をするだけで取れる情報なので確認しておきましょう)

③純被リンク・・・同一ドメインからの被リンクを抜いた被リンク数(これが便利!)

④ドメイン被リンク・・・サイトのドメイン全体の被リンク数(linkdomain: と一緒ですね。)

⑤関連被リンク・・・被リンク元のページのtitleにキーワードが含まれているかどうか

⑥ページランク・・・Googleのページランク(そんなに気にすることはないと思う)

 

こんな感じのものが一覧で、しかもキーワードを入れてクリックするだけで得られます。

この競合調査ツールのいい点は、複数のサイトの情報を簡単に手に入れられることかな。

ただ、競合調査はこの数値だけではなく、内部対策の部分や外部対策の他の項目も調べましょう。

ようするに、このツールだけ使って、競合調査終了!!というわけではなくて

このツールを使うことで、競合調査の時間を短縮しましょう!という話。

 

長くなってしまいましたが、このツールに関してはこんな感じですかね!!

有効活用をして、効率的な競合調査をすることで集客に役立つSEO対策を施していきましょう!

EAGLEのURLは→http://seo-algo.jp/tools/eagle/


今日のSEO競合調査ツール紹介

競合調査ツールEAGLEは時間短縮に使える!

調査できる項目は・・・

①上位表示難易度・LEVEL

②titleタグ

③純被リンク

④ ドメイン被リンク

⑤関連被リンク

⑥ページランク

 

ただ、このチェックで難易度が低い・各項目の数値が低いというだけで

難易度が低い、とは言い切れませんのでご注意ください。

あくまでも時間短縮をして効率的なSEO対策をするのに用いましょう!!

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SEMとSEOって何が違うの?

更新頻度を高めることで、Googleからのアクセスが急上昇中です。

集客キーワードが格段に増え、昨日アクセスの記録を更新してしまいました。

更新頻度・・・重要です。ブログへの集客に関しては特に更新頻度が生命線かも・・・

タイトルと違う記事になりそうだったので、これについてはまた今度・・・w

 

さて、今回はSEMとSEOって何が違うんだ??という話をしたいと思います。

と、その前にそれぞれの単語の意味について少しだけ書いていきたいと思います。

(ご存知の方にはたいくつなものかもしれませんので、単語の説明は読み飛ばしてください。)

 

SEMとは・・・

サーチエンジンマーケティングの略です。

簡単に言うと検索エンジンを使ったマーケティング全般のことを意味します(そのままww)

このSEMのなかには検索エンジン連動型の広告・SEO(検索エンジン最適化)などが含まれ

それらを駆使してマーケティングに役立てましょうというものです。

ただ、一般的にはSEM=リスティング広告というイメージが定着しているかもしれません・・・

なんでそうなったかと言うと、リスティング広告という文字が長いからかと思います。

PPCがあるじゃん!と言われる方がいるかもしれません。

でもPPCはリスティング広告のみを表すものではないです・・・

Pay Per Clickの略なので、クリック成果報酬の広告全般に使われるべき単語ですから・・・

長々と書きましたが、SEMは検索エンジンを使ったマーケティング全般の事なので

SEM=リスティング広告というイメージは間違いです。

 

SEOとは・・・

サーチエンジンオプティマイゼーションの略です。検索エンジン最適化と言われるものです。

これは、サイトを検索エンジンで上位表示させるための技術?手法?のことです。

各検索エンジンにはアルゴリズムと言う表示基準があり、それに合わせたサイトにするということです。

ただ、当たり前の事ですがこのアルゴリズムはどのような基準にしているかは公開されておりませんので、

数多くのサイトで分析してアルゴリズムの傾向をつかむ必要があります。

※全部公開されているわけではあいということです。

とまぁ、こんな感じでそれぞれ意味が違ってくるのですがより詳しく違いを説明することで、

WEBマーケティングの成功に繋げられるのでは?と感じることがあったので、下記にご説明します。

 

①SEM・SEOそれぞれで重要になってくることが違う

SEOについては先程もお話した通り、アルゴリズムの分析というのが非常に重要な要素となります。

それはそうですよね。

検索エンジンで上位表示をする技術がSEOで、上位表示の基準がアルゴリズムなのですから。

では、SEMで重要となってくることは何になるのでしょうか?

それは、商品・サービスとユーザーを結びつけることです。

ですので、商品・サービスの特性の分析、ユーザー特性の分析等が最も重要になってきます。

そして、検索エンジンを使ってその商品・サービスがユーザーに一番受け入れられる方法を選択する事が重要。

簡単にまとめるとSEOは検索エンジンに目が向けられ、SEMは商品・ユーザーに目を向けられるという事です。

 

②SEMのプロ・SEOのプロに求められる素質が違う

重要になってくることが違うのだから、求められる素質が違うことは当たり前なのですが・・・

SEOのプロに求められるのは分析能力です。数学とかに強いとSEOにも強い素質を持っていると言えるかも。

SEMの場合は購買心理とか、商品開発に精通している人が強いかも。ただ、これは微妙だな・・・w

要するに、ユーザーの心理を突き詰められる人が強いということ。

 

③SEMとSEOとでは目的は異なってしまうのか?

これは、かなり微妙。意見が分かれるところでもあるのではないでしょうか・・・

個人的には最終的な目的は変わらないと思う。あくまでも両者とも目的は集客に結びつけること。

ただ、過程が違うだけのように思う。

SEMは商品・ユーザーをしっかりと理解し、無駄打ちをしない!という過程を通り効率をあげる。

SEOはアルゴリズムを理解し、無駄なリソースを使わずに上位表示を実現する!という過程を通り効率をあげる。

両者の目的は集客を効率的に行うという最終目的に向いていることには違いないと思う。

 

だから、SEOのプロとSEMのプロが一緒に動くことが理想だと思うんだよなぁ。

もちろん、SEOとSEMを両方精通している人がいるに越したことはないですよ!

SEMの中にSEOが入っているというのは正しい認識ですし。

ただ、SEOというのはそれだけで単語になってるくらいなので、特殊な能力なのですよ・・・

だから一人で両方を完璧に全てをできるというのはなかなかないな。

その証拠に、個人でSEOを専門にやられていてスゴイ方がたくさんいますが

サイトの構成がめちゃくちゃだったりしますからね・・・

私が検索エンジンを使って集客を考えるのであれば、

両者を抱えている会社を探すか

両者を別々に探して、一緒に動いてもらうかにするだろうなぁ・・・

 

じゃあ、あんたは何をやってんのさ?という話。

私としてはその中間かなぁと・・・w

というのは、

上位表示が比較的容易で売上・利益に貢献できるようなミドルキーワードからニッチキーワードで集客をし

そのキーワードに対応できるようなコンテンツを用意しておく、というのが得意。

ただ、じゃあビッグキーワード、無理なの?と聞かれればそれはないな。

お金をかければ上位表示は実現可能だし・・・

でもSEOのプロと違うのは、上位表示をいかに効率的に行えるか、という点。

SEOの分析がすごい人は、無駄なリソースを使わずに上位表示できるはずだから。

だから、私の特徴にはSEMに限りなく近いが、自然検索を使って集客をするという点にあると思う。

そして、私の顧客となり得るのは、ビッグキーワードの上位表示にかかる費用はかけられないけど

効率的にWEBマーケティングをしたいんです!という企業様・特に中小企業様が多いのではないかと。

 

こういうことを考えているうちに、先月中旬くらいにブログを更新していて違和感を感じて

『SEOまにあ』から『WEBマーケティングまにあ』に変更したのです。

SEMまにあにしてもよかったのですが、認識としてSEM=リスティングというものが多そうだったので・・・

まぁ、今月・来月にリリース予定の商品を

SEOパッケージからWEBマーケティングのパッケージに変更したことも

タイトル変更の理由であったりするのですが・・・w

 

やばい・・・文章がまとまっていない気がする!w

すみません・・・今夜読み直して修正加えます。

集客に活かせる内容になっていない気がするので・・・

 

今日のWEBマーケティングのノウハウ

SEMとSEOの考え方の違いは??

①重視をするポイントが違う。

 SEMは商品・サービスやユーザーに視点を向ける

 SEOは検索エンジンに視点を向ける

②でも最終的な目的については変わらない。

 いかに効率的な集客を行うか、というところ。

 SEOにおいてもいかに効率的に上位表示を実現するかに目が向いているはずだから。

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