Google SEOとYahoo! SEOの5つの大きな違い

アクセスの伸び悩みで苦しんでおります!w

今月は3,000セッションを目標にしていますが、2,000セッションくらいになりそうな予感。

このまま行くとまずい!!ということで更新をどんどんしていきたいと思います。

※有益な情報を届け、実践に使えるWEBマーケティング手法をご説明するという前提は変えません。

 

ということで、今日はGoogle SEOとYahoo! SEOの違いについて書いていきたいと思います。

この記事を書こうと思ったのもYahoo!知恵袋でネタ探しをしていた時でした。

 

その質問の内容はこんな感じ・・・

Yahoo!ではインデックス数も被リンクも多いので、順位も上位にきていますが

Googleではインデックス数も被リンク数も極端に少なくて3ページ目までにしかきていません!

Googleにページをインデックス・被リンクを認識させ、上位表示をさせるにはどうしたらいいですか??

というものでした。

 

上記は検索エンジンとして異なっている点がいくつかあることから起こっている現象です。

ですので、今回GoogleとYahoo!の違いについて書くことで、

検索エンジンの偏りにお悩みの方に対して解決方法を提供できればと考えています。

 

①link:URL・site:ドメインの表示方法の違い

上記のお悩みでは、GoogleとYahoo!で被リンク数・インデックス数が違うということが書かれていました。

これはおそらく、link:URLとsite:ドメインでそれぞれ調べた結果じゃないかなぁと思うのですが

Yahoo!はサイトをよく認識してくれていて、Googleは全然認識してくれていない!!ということではありません。

というのは、上記の2つの検索方法で検索をしたときにGoogleとYahoo!では返す値が違うのです。

例えば・・・

Yahoo!でlink:URLで検索したときには内部リンクやnofollowのリンクも含めた被リンクを表示します。

しかし、Googleではlink:URLではほとんど値を返してくれません(被リンク元のサイトを表示してくれません)

site:ドメインでもYahoo!の方が多く、Googleの方が少ないのではないでしょうか?(被リンクほどではありません)

ただ、先程もお話したように、Googleはインデックスをしてくれていない!ということではありません。

順位が思うようにあがって来ないないときには単純にアルゴリズムの違いによるものと考えた方がいいと思います。

※Googleでのlink:URLに関しては鈴木さんのブログが詳しいと教えて頂きました!

 

②下層ページを上げるGoogleとトップページを上げるYahoo!

GoogleとYahoo!のSEO対策を語るときに、一番多いのが外部重視か内部重視かという話。

でも私的にはそれと同じくらい下層ページが重要視されるかトップページが重要視されるかも大切であると思う。

当ブログは立ち上げて間もないですし、特に外部のSEO対策もほとんどしていないので

特にそうなのだが、Googleからの流入が多く、しかも下層ページが最初に見られるページになることが多い。

逆にYahoo!においては、トップページが多い。

また、トップページが強いサイトはYahoo!においては有利であるとも言える。

まぁ、これについてはユーザーの違いというのもあるので一概には言えないが・・・

というわけで、Google SEOを考える上ではやはりロングテールでの集客ができるということが大きなポイントな気がする。

外部対策に費用をかけることも大切だけど、コンテンツを増やしてトップページ以外からの流入を増やすということ。


③内部対策重視か外部対策重視か

これは先程、②で書いたように、Googleでは外部対策重視・Yahoo!では内部対策重視ということ。

こちらは、Yahoo!の現状を分析する上で非常に大切なこと。

なぜYahoo!がTDPを色々なサイトで発生させなければいけないか?というのは

ここに大きな理由があるのではないか??と思う。

というのは・・・

①内部対策である程度の上位表示ができてしまう

②サイトをさわればなんとかなる

③内部対策をやりすぎているであろうサイトにペナルティを加えなければならない。

という流れになる。

なぜ、ペナルティを加えなければいけないかは

サイト制作者側にサイトの順位を思うがまま(言い過ぎ?w)にされてしまうからです。

 

④ページのインデックスのスピードがぜんぜん違う

これは大きくGoogleに分があると言っていい。

おそらく、このブログも公開した瞬間にインデックスされ、検索結果画面に表示される。

しかしYahoo!の場合は、そうはいかない・・・

これは②で述べたように、

トップページを重要視しているYahoo!と

下層ページを重要視しているGoogleの違いとも言えるのではないか?

また、情報の新鮮度をGoogleが非常に重要視しているとも言える(アップデート検索もしかり)

※これについてはYahoo!のクロール技術がGoogleに引き離されていることも意味する。

 

⑤検索意図と検索結果の関係

これは、SEOをかじっている人であれば体感している方も多いと思うが

はっきり言ってGoogleno方が圧倒的に精度が高いように感じる。

特に細かい情報を探すときには・・・

何度もうるさく言うが、これが②や③の違いによるものであることは間違いないと思う。

Yahoo!についてはサイト内にキーワードに対するコンテンツが入っていないようなサイトまで上位表示されていて

ビックキーワードでの検索ならまだしも、複合キーワードによる検索については非常に精度が低い・・・

とはいえ、購入確率の高い、まだリテラシーの低い方についてはYahoo!を活用している人が圧倒的に多いので

この検索精度の低いYahoo!という検索エンジンを無視できないと言うのも事実である。

 

 

じゃあ、どうすればいいんだよ~!!!という方がいると思う。

答えはカンタンで次のような流れでSEO対策を考える事でうまく行くのではないかと私は思う。

①たくさんの有益で新鮮なコンテンツを用意し、GoogleでのロングテールSEOを行う。

②トップページの最適化を行っていき、Yahoo!でのミドルキーワードでの流入を増やしていく

③被リンクの確保を行い、Google・Yahoo!共に大きなキーワードを狙う

 

こんな感じかなぁ・・・

この流れでやれば、今までWEBマーケティングに力を入れてきていない

中小企業は集客の環境ががらりと変わっていくのではないか。

※実際に今までこのような流れでの集客で中小企業のお客様の成功体験をいくつも見ている。

 

この流れの何がいいかって、そこまで予算を割かなくても着実に集客力がUPしていく事だと思う。

SEOは所詮お金をかければ大抵のことは実現できるはずなんだけど

そうじゃなくて、いかに費用対効果高く、集客を実現していくかが重要であると私は思うから・・・

 

上記のような流れを上手く実現出来るパッケージを

個人で7月くらいから提供できればと考えていますので、

もし、

『今からWEBマーケティングに力を入れようと思っているけど、予算が・・・』という

中小企業の経営者の方がみていらっしゃったら、もう少しだけお待ちください。

今は数社限定で提供をさせて頂いている状態です。

それで、バタバタしているので、すぐにはご提供できないという状態です。

また、サービスを開始してからもすぐに大量のお客様の対応ができないと思うので

月に3社とか5社とか限定でさせて頂くと思います。

料金体系についても、今までのWEBマーケティング業界にはない

非常にローリスクの状態で始めて頂けるプランにしております。

※詳細は今月末までにご紹介いたします。

 

 

今日のGoogle SEOとYahoo! SEOのノウハウ

検索エンジンにはそれぞれ大きな違いがあるので、その違いを知ることで集客につなげる。

①link:URLやsite:URLの検索結果の違い

②重視するページの違い

③内部対策・外部対策の重視の違い

④ページのインデックススピードの違い

⑤検索エンジンの質の違い

この記事に関連するSEOブログはコチラからお探しください

Leave a reply

SEO情報ブログのSEOブログを読んでアクセスアップ | SEOまにあ is powered by Wordpress. Copyright © 2010 Akira Tsuboi All rights reserved.