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SEMとSEOって何が違うの?

更新頻度を高めることで、Googleからのアクセスが急上昇中です。

集客キーワードが格段に増え、昨日アクセスの記録を更新してしまいました。

更新頻度・・・重要です。ブログへの集客に関しては特に更新頻度が生命線かも・・・

タイトルと違う記事になりそうだったので、これについてはまた今度・・・w

 

さて、今回はSEMとSEOって何が違うんだ??という話をしたいと思います。

と、その前にそれぞれの単語の意味について少しだけ書いていきたいと思います。

(ご存知の方にはたいくつなものかもしれませんので、単語の説明は読み飛ばしてください。)

 

SEMとは・・・

サーチエンジンマーケティングの略です。

簡単に言うと検索エンジンを使ったマーケティング全般のことを意味します(そのままww)

このSEMのなかには検索エンジン連動型の広告・SEO(検索エンジン最適化)などが含まれ

それらを駆使してマーケティングに役立てましょうというものです。

ただ、一般的にはSEM=リスティング広告というイメージが定着しているかもしれません・・・

なんでそうなったかと言うと、リスティング広告という文字が長いからかと思います。

PPCがあるじゃん!と言われる方がいるかもしれません。

でもPPCはリスティング広告のみを表すものではないです・・・

Pay Per Clickの略なので、クリック成果報酬の広告全般に使われるべき単語ですから・・・

長々と書きましたが、SEMは検索エンジンを使ったマーケティング全般の事なので

SEM=リスティング広告というイメージは間違いです。

 

SEOとは・・・

サーチエンジンオプティマイゼーションの略です。検索エンジン最適化と言われるものです。

これは、サイトを検索エンジンで上位表示させるための技術?手法?のことです。

各検索エンジンにはアルゴリズムと言う表示基準があり、それに合わせたサイトにするということです。

ただ、当たり前の事ですがこのアルゴリズムはどのような基準にしているかは公開されておりませんので、

数多くのサイトで分析してアルゴリズムの傾向をつかむ必要があります。

※全部公開されているわけではあいということです。

とまぁ、こんな感じでそれぞれ意味が違ってくるのですがより詳しく違いを説明することで、

WEBマーケティングの成功に繋げられるのでは?と感じることがあったので、下記にご説明します。

 

①SEM・SEOそれぞれで重要になってくることが違う

SEOについては先程もお話した通り、アルゴリズムの分析というのが非常に重要な要素となります。

それはそうですよね。

検索エンジンで上位表示をする技術がSEOで、上位表示の基準がアルゴリズムなのですから。

では、SEMで重要となってくることは何になるのでしょうか?

それは、商品・サービスとユーザーを結びつけることです。

ですので、商品・サービスの特性の分析、ユーザー特性の分析等が最も重要になってきます。

そして、検索エンジンを使ってその商品・サービスがユーザーに一番受け入れられる方法を選択する事が重要。

簡単にまとめるとSEOは検索エンジンに目が向けられ、SEMは商品・ユーザーに目を向けられるという事です。

 

②SEMのプロ・SEOのプロに求められる素質が違う

重要になってくることが違うのだから、求められる素質が違うことは当たり前なのですが・・・

SEOのプロに求められるのは分析能力です。数学とかに強いとSEOにも強い素質を持っていると言えるかも。

SEMの場合は購買心理とか、商品開発に精通している人が強いかも。ただ、これは微妙だな・・・w

要するに、ユーザーの心理を突き詰められる人が強いということ。

 

③SEMとSEOとでは目的は異なってしまうのか?

これは、かなり微妙。意見が分かれるところでもあるのではないでしょうか・・・

個人的には最終的な目的は変わらないと思う。あくまでも両者とも目的は集客に結びつけること。

ただ、過程が違うだけのように思う。

SEMは商品・ユーザーをしっかりと理解し、無駄打ちをしない!という過程を通り効率をあげる。

SEOはアルゴリズムを理解し、無駄なリソースを使わずに上位表示を実現する!という過程を通り効率をあげる。

両者の目的は集客を効率的に行うという最終目的に向いていることには違いないと思う。

 

だから、SEOのプロとSEMのプロが一緒に動くことが理想だと思うんだよなぁ。

もちろん、SEOとSEMを両方精通している人がいるに越したことはないですよ!

SEMの中にSEOが入っているというのは正しい認識ですし。

ただ、SEOというのはそれだけで単語になってるくらいなので、特殊な能力なのですよ・・・

だから一人で両方を完璧に全てをできるというのはなかなかないな。

その証拠に、個人でSEOを専門にやられていてスゴイ方がたくさんいますが

サイトの構成がめちゃくちゃだったりしますからね・・・

私が検索エンジンを使って集客を考えるのであれば、

両者を抱えている会社を探すか

両者を別々に探して、一緒に動いてもらうかにするだろうなぁ・・・

 

じゃあ、あんたは何をやってんのさ?という話。

私としてはその中間かなぁと・・・w

というのは、

上位表示が比較的容易で売上・利益に貢献できるようなミドルキーワードからニッチキーワードで集客をし

そのキーワードに対応できるようなコンテンツを用意しておく、というのが得意。

ただ、じゃあビッグキーワード、無理なの?と聞かれればそれはないな。

お金をかければ上位表示は実現可能だし・・・

でもSEOのプロと違うのは、上位表示をいかに効率的に行えるか、という点。

SEOの分析がすごい人は、無駄なリソースを使わずに上位表示できるはずだから。

だから、私の特徴にはSEMに限りなく近いが、自然検索を使って集客をするという点にあると思う。

そして、私の顧客となり得るのは、ビッグキーワードの上位表示にかかる費用はかけられないけど

効率的にWEBマーケティングをしたいんです!という企業様・特に中小企業様が多いのではないかと。

 

こういうことを考えているうちに、先月中旬くらいにブログを更新していて違和感を感じて

『SEOまにあ』から『WEBマーケティングまにあ』に変更したのです。

SEMまにあにしてもよかったのですが、認識としてSEM=リスティングというものが多そうだったので・・・

まぁ、今月・来月にリリース予定の商品を

SEOパッケージからWEBマーケティングのパッケージに変更したことも

タイトル変更の理由であったりするのですが・・・w

 

やばい・・・文章がまとまっていない気がする!w

すみません・・・今夜読み直して修正加えます。

集客に活かせる内容になっていない気がするので・・・

 

今日のWEBマーケティングのノウハウ

SEMとSEOの考え方の違いは??

①重視をするポイントが違う。

 SEMは商品・サービスやユーザーに視点を向ける

 SEOは検索エンジンに視点を向ける

②でも最終的な目的については変わらない。

 いかに効率的な集客を行うか、というところ。

 SEOにおいてもいかに効率的に上位表示を実現するかに目が向いているはずだから。

この記事に関連するSEOブログはコチラからお探しください

googleの新UIをWEBマーケティングに活用する

昨日のブログ更新でgoogle検索結果画面の変更ポイントについて書きました。

昨日のブログ記事のおかげで

SEOまにあは最近立ち上げたにも関わらずかなりのアクセスを記録することができました。

そして、このブログ以外でも急上昇キーワードに『google 左 うざい』が上位に食い込んだり

2ちゃんねるでgoogleの新しいUI批判が高まるなど色々反響があるようです。

 

確かに見慣れないうちは邪魔です。

特に、ITリテラシーの高いユーザーや

googleの無駄排除的なところが好きだったユーザーにとっては批判したくなるのは分かります。

しかしこのgoogleの新UI(検索結果画面)は

リテラシーの低いユーザーには検索エンジンで最適な情報を収集する手助けになるはずですし

企業側にとっても今まで取りこぼしてしまっていたであろう

リテラシーの低いユーザーの集客に活かせる大きなチャンスなのです。

※リテラシーの低い人がこの新機能を活用し始めればの話ですが・・・

 

『それまで待つのか??』って思われた方!ストップ!!

いやいや!!そんなことはないです!

使うユーザーはいるはずですし、待たなくても集客に活用できるんです。

ITリテラシーの低い人が活用してくれたら、より大きな集客効果を発揮する!という事です。

 

で、どのように活用できるかと言うと・・・

SEM(検索エンジンマーケティング)として使うことができるんじゃないかなぁと思うのです。

また、広い意味ではSMO・SMM(ソーシャルメディアマーケティング)にもなってくるかと思います。

今回はその手法について書いていきたいと思います。

 

①地図検索からのアクセスを増やす

これには2つの方法があります。

1つは超簡単!!googleマップをサイト上に貼り付けるだけでOK!

googoleマップを使って住所で検索をして開くと・・・

右のほうにHTMLのタグが表示されますのでサイトに埋め込むだけです!

そしてもうひとつはより、詳細な情報をgoogleマップに表示させる方法です。

googleマップに登録する方法

赤丸のところから登録画面に入って入力し、登録をしましょう!

すると、サイトに貼り付けることなくマップ上に会社名・店舗名が表示されます。

今のところ、googleマップの仕組みをうまーく使っているのが食べログさんなどのポータルサイトですかね!

自社サイトに誘導することでユーザーに伝えたい情報を伝えられるようにしていきましょう!

 

②ブログ検索からのアクセスを増やす

これも簡単です!

ブログを書くだけでOK!ただ、ユーザーが欲しいと思う情報を届けることが必要であって

日ごろランチで何を食べたかとか、どこに旅行に行ったかなんていう情報は必要ありません。

ブログを書く上で注意が必要なのはブログ記事のtitleタグにキーワードをいれておくということ。

 ※これはブログでロングテールSEOを実現するという記事で書いていますね!

また、ブログ検索においては新しい情報ほど上位表示される傾向があるので更新頻度を保ちましょう!

 

③画像検索からのアクセスを増やす

これも比較的簡単に行うことができます。

というのは画像のaltタグにその画像に関連するキーワードを埋め込むだけだからです。

ここでキーワードを入れるときに気にすることはただ一つ。

検索ニーズがあるかどうか。

検索ニーズがあるかどうかを調べる方法はもう大丈夫ですよね??

そう、googleキーワードツールをうまく使いましょう!

 ※googleキーワードツールの紹介をしたブログ記事

  あ、でもこちらも画面が変更されているので注意が必要です!

 

④リアルタイム検索からのアクセスを増やす

これは、新機能のアップデート検索からのアクセスを伸ばす方法です。

業界関係のニュースが出たらtwitterでtweetするのがいいと思います。

その際も検索されそうなキーワードをtweet内に入れておきましょう!

ブログにニュースの内容と感想を書いて

tweetfeedを使ってtweetするというのが本当は理想です。

というのも、自分のブログやサイトに訪問される可能性がUPしますし

他の方法からのブログへのアクセスを見込むことができるからです。

また、現状ではtwitterよりもブログの方が圧倒的に集客に向いているというのも一つの理由です。

 ※このことについてはまた今度ブログに書きます。

 

こんな感じです。

正直、現状ではガツン!!と集客力が伸びる感じではないと思います。

画像検索に対応とかブログ検索に対応とかは今まででもできた手法といえば手法なわけです。

ただ、今後ITリテラシーの低いユーザーが活用し始めたときには大化けするかもしれません。

 ※現状のgoogle検索結果画面の変更の反響を見ると大化けはしないかも・・・w

ただ、画像検索から相当のアクセスを稼げている会社さんを知っていますし

変更前でも集客につなげている会社さんがあったわけです。

ですので、SEMの基本として上記に取り組むことはした方がいいと思うというのが私の考え。

小さなことからコツコツとが鉄則です!!

 

 

今日からできるSEOノウハウ

①地図検索には登録と地図貼付けの2パターン

②ブログ検索にはブログ記事のtitleタグにキーワード

③画像検索にはaltタグ

④リアルタイム検索にはtweitterとブログの連動が理想

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