今回の更新はdescription(ディスクリプション)についてブログを書きたいと思います。
以前は、descriptionやkeywords(metaタグ)がSEO対策をする上では非常に重要で
上位表示を狙うキーワードを入れることが、大前提とされていました。
しかし、昨今ではdescriptionにキーワードを入れれば安心!というアルゴリズムから変化しています。
そして、最近descriptionはSEOに関係ないのではないか?ということが言われています。
だから設定する必要はないんじゃないか??ということまで言われるようになりました。
すとーーーーーっぷ!!
確かに、現状のアルゴリズムにおいてdescriptionの比率が落ちていることは否定しません。
しかし、必要ないということはありませんので設定しましょう!
なぜ必要ないことはないと言い切れるのか??
そこには2つの大きな理由があります!
ディスクリプションが必要な理由①Yahoo!も設定しているから!
単純ですね!日本でシェア一番のYahoo!自体がdescriptionの設定をしているのです。
Yahoo!のトップページで右クリックをして、このページのソースを表示を選択してみてください!

上記はYahoo!のトップページのソースです。
descriptionが設定されてますよね??だから、SEOにdescriptionが必要になるのです!
ただ、これは多分上位表示を狙った対策ではないのですが・・・
それでもSEO対策には絶対に必要なんです!
それは何故か??googleで検索をしてみると答えがわかります!
ディスクリプションが必要な理由②Googleが認識してくれているから!
「検索エンジン」とgoogleで検索をしてみてください!

descriptionが検索結果(SERPs)の説明文(スニペット)に表示されているではないか!
そうなんです!googleのSERPsにある説明文にはdescriptionが反映されるのです!
※Yahooの説明文も全てではないものの、descriptionを引用してくれています。
「Yahoo!の順位12位だし、上位表示できるワケじゃないじゃん」と思った方!
ちょっと待ってください!
SEOの目的は見込み顧客を検索エンジン経由でサイトに集めて売上・利益につなげることですよ?
ユーザーは検索結果にでる文章を読んでサイトを見るか決めるんですよ?
その文章をgoogleさんはサイト作成者側に決めさせてくれるんですよ??
せっかく、自由に決められるのに使わない手はないはずです!
魅力的な文章にすることでクリック率を向上させることができれば売上・利益に結びつきます!
だからSEOの目的を達成するためにしっかりと設定しましょう!!
そして、このdescriptionにもキーワードを含める必要があります。
何故なら、検索キーワードを強調文字で表示してくれるのです!
自分で検索したキーワードに意識があるのでそのキーワードが強調されたら目につくはずです!
ですのでdescriptionには対策するキーワードを入れ込みましょう!
タイトルの設定でも書きましたが、嘘や誇大広告はNGなので注意してください!
また、上位表示をするためのSEO対策にdescriptionが全く必要ないという事にも
??という感じです。
先程も言いましたが現在のアルゴリズムでは比率が下がっていることは否定しません。
しかし、サイト説明文に表示されているように全く見ていないワケではないのです。
だからアルゴリズムの要素に含まれていることまで否定することはできないと思うのです。
比率は低いかもしれませんが、認識してくれている以上キーワードを入れておくことは必要です。
それに、検索結果で上位表示されているサイトでは
descriptionにキーワードを入れているということが当たり前になっているのです。
結果を出しているであろうサイトが設定している当たり前のことは当たり前にやりましょう!
このdescripitionの書き方ですが・・・
認識される文字数は検索エンジンで異なるのですが、文字数は75文字程度で書きましょう!
また、タイトルと同様にキーワードを詰め込みすぎないことと、
左側にキーワードをもってくる事を意識するといいと思います。
競合の調査方法については
googleの競合調査では検索してみる、Yahooの競合調査ではソースを見る
そして、キーワードの数や書かれている文章を見て差別化できるポイントを盛り込みましょう!
また、トップページだけでなく各ページごとに設定することは必須ですよ!!
今日の無料でできるSEOノウハウ
descriptionがSEO対策に必要な理由
①Yahoo!が設定をしている!
②googleがdescriptionを認識してくれている!


