昨日の更新ではEAGLEという上位表示難易度チェックツールをご紹介させて頂きました。
このツールは、キーワードを入力するだけで上位表示されているサイトの分析をしてくれるものでした。
メリットとしては・・・
簡単、早い、いちいちコマンド検索をしなくてもいいから楽!というもの
デメリットとしては・・・
情報量が少ないこと(他のツールも使わないとダメ)
一瞬の効率化にはなるけど、他のツールを使う・他の調査方法をするということが圧倒的に多いので
圧倒的な便利ツールではないかもしれない・・・
そこで、今回もSEOの競合対策に使えるおすすめツールをご紹介します。
それが、タイトルにもある通りToFUというツールです。
このツールはEAGLEととは違って
メリットは・・・
調査内容が濃いこと
デメリットは・・・
逆に時間をとられること・一日一回しか使えないこと
※ただ、簡単に使えますし、時間がかかると言ってもPCで他の作業をしながら待つことができます。
では、どのようなツールなのかを見ていきましょう!
URLは→http://www.tofu-system.com/

①上記の対策キーワードに、競合調査をしたいキーワードを入力と
②自社サイトのURLを入力して
SEO分析のボタンをクリックするだけで、
①で入力したキーワードで10位以内に上位表示されているサイトと
②で入力した自社サイトの分析をしてくれて、比較もしてくれるというツール
※自社サイトではなくても、上位表示をされていない他のチェックサイトを入力してもいいかも。
すると、下記の様な分析結果が現れてきます(多少時間がかかります)

このツールの最大の特徴は
・チェック項目が多いこと
・劣っているところ、優っているところを一目で確認できること
これをずらーっと見ていくだけで、競合の強さが大体は分かります。
逆に残念なのは
・調査までに時間がかかること
・無料版だと一日一回しか調査ができないこと(キーワード選定をする際に不便…)
・サイトのタイトル等の情報が載っていないこと
くらいかなぁ・・・
競合チェックツールとしてはほぼ完璧かもしれない!
それに、一日一回のところは有料版にすればクリアできるし!!
ただ私の場合、競合調査となると
サイトのデザインがどうなってるとか
どの部分にキーワードをたくさん詰めているかとか
どのようなリンク先があるかとか
色々目視で確認したい点もあるので、これだけ見てOKという話にはならないですが。
※特に気にするのは上位表示をされた後に勝てるコンテンツがあるかどうかという事かも。
なければ、コンテンツ追加するし、デザインの変更をすることもある。
これはSEOとSEMの違いで話をしたようにSEMの視点で見ることが多いからかな。
何故かって言ったら、私の地元が名古屋で受注を頂く企業も名古屋が多いこと。
上位表示は簡単だけど、母数が少ないこともあり、成約率を高めなくてはいけないのですよ。
まぁ、母数が少ないことを補填する意味でもロングテールをお客様におすすめしている訳ですが。
話がそれてしまいましたが、このチェックツールを使うことで
1?2時間の時間短縮・効率化を実現できるんじゃないかなぁと思う。
便利なツールなのでアナタも一度使って、競合調査してしまってはいかがでしょうか??
今日のおすすめSEO競合調査ツール
今回ご紹介したのはToFUというツールでした!!
メリットは・・・
①調査項目が非常に多いこと
②一度で10位以内に表示されているサイトと比較をすることができる
デメリットは・・・
①調査時間が結構掛かる(他の作業ができるのでそこまで問題ではないかも?)
②一日一回しか調査をすることができない





