前回までの記事でSEO対策を施すために必要な項目である
をすることでSEO対策を施すべきキーワードの複数洗い出しできたと思います。
まだまだこれだけでは問題があります。
以前も書いたと思いますが、そのキーワードでの上位表示の実現可能性を考えていないからです。
もちろん、全てのキーワードが労力・費用を多くかければ上位表示の可能性は出てくるのですが
SEOの目的は売上と利益を向上させることなので、売上が上がっても利益を確保できなければ
全く意味がないことになってしまうのです。
SEO対策を施した結果、上位表示の実現可能性はどれくらいなのか、
また、上位表示を実現するためにどのような対策が必要になるのかを知らなければなりません。
その対策に投資するコストがリターンを超えるのであればSEO対策を開始できることになります。
その実現可能性と必要な対策を知ることを可能にするのが競合調査と自社のサイト診断です。
SEO対策における競合調査とは上位表示を狙うキーワードで現在表示されているサイトを分析し、
どのような手法を行っているのかを探ることです。
その分析結果を超える自社サイトにすれば上位表示をされます。
なので、上位表示を狙いたいキーワードが定まったら
競合調査と自社のサイト診断を行い、自社サイトのどこを強化すればいいのかを知りましょう!
競合調査を行う項目はかなりの数があるので
このブログではSEOの対策項目ごとに詳しく紹介して行きたいと思います。
ただ、その前に必要な知識がありますよね??
いきなり「競合調査と自社のサイト診断をやるぞ!」と思っても
SEOについて何も知らなければ調べようがありません・・・
そこで、このブログでは次回以降の更新でSEO対策の項目ごとにわかりやすい説明と
競合調査・自社のサイト診断方法について書いていきたいと思います。
その前にSEOの基本中の基本である項目について書いておきます。
SEO対策の項目を大きく分けると内部対策と外部対策があります。
内部対策とは文字通り自社のサイトの中を検索エンジンに好かれやすいように最適化することです。
内部対策の中には
・内部リンクの数、貼り方
・ソースの正確さ(W3Cの定める構造)
・サイトボリューム
・サイト内のキーワードの数(含有率等)
・タイトル等の設定
などがあります。
内部対策はサイトをさわることができれば最適化することができますが
SEOの内部対策において難しいのはSEOの内部対策を意識するあまりに、
ユーザーにとって使いにくいサイトになってしまったり
ソースの正確さを意識しすぎるあまり、他の対策内容をおろそかになってしまったりという
バランスを失ってしまうことにあると思います。
このバランスよく内部対策をする方法については次回以降で
各項目のSEO対策方法と競合調査方法で書いていきます。
外部対策とは自社サイト以外の他のドメインからの紹介のことです。
外部対策の中には
・外部リンクの数
・外部リンクの質
・外部リンクの関連性
などなどがあります。
外部対策については、内部対策のように自社のサイトをさわることで対策をできるものではなく
他のサイトからいかにして良いリンクを得るかというものなので
本来は自力でできるものではないのですが、有効に自サイトへのリンクを集める方法はありますので
内部対策の次に競合調査と合わせて紹介をしていこうと思います。
SEO対策ではこれだけをすれば絶対に上位表示されるというものはありません。
また、バランスを欠いたSEO対策をしてしまうと上位表示されている間はいいのですが
先日起こったindex updateやアルゴリズムアップデートに伴ない順位が大幅に下落してしまうことがあります。
そのような順位変動に強いサイトにするためには基本をしっかりと抑え
バランスを保ったSEO対策が必要になります。
バランスを保ったSEO対策を施すためにも各項目についての知識を身につけ、
競合を調べつくした上で競合の行っている手法を確実に超え続けていくことが必要になります。
今回は競合調査・自社のサイト診断の必要性と
SEO対策の基本中の基本である分類について書いていきました。
今後は、各項目の注意ポイントと各項目の競合調査の方法について書いていきます。
さて、これからようやく実践編です!
より、分かりやすく更新して行きますので楽しみにしていてください!
今日の無料でできるSEOノウハウ
競合調査・自社のサイト診断を行うことでどこを強化すべきかが見える!
その上で、バランスを保ったSEOを施すことで順位変動に強いサイトに育てる!
