被リンクをチェックするlink:の使い方

6月に入って、更新頻度を高めました。この記事を書いたら4日間で3記事になります。

週5回の更新を目標にして、今月でアクセスを倍増させることが目的です。

やはり、更新頻度が高まるとそれだけアクセス・キーワード数共に伸びますね。

今月の目標を達成することができれば、新サービスの紹介ページも設けるつもりです!!

ただ、まだ一日100セッションは超えたり超えなかったり、微妙なラインです。

 

まぁ、そんなブログ運営者側の事情は置いておいて・・・

今日の更新はサイトの被リンクを調べるlink:URLというコマンド検索の使い方についてです。

 

※『そんなもん使ってるわ!詳しい使い方が知りたいんじゃ!!』という方は読み飛ばしてください!

みなさんlink:URLは使ったことがありますか??

ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので簡単にご説明させて頂きます。

このlink:URLを使うことで、そのURLに貼られているリンクを調べることができるのです。

例えば、このWEBマーケティングまにあで実際にやってみると・・・

被リンクを調べるlink:の使い方事例

こんな感じ。

この場面を出すのは、上記をみれば分かるかと思いますが、link:URLでYahoo!検索をするだけ!w

すると検索結果に、そのURLに貼られているリンクが並ぶというわけ。

今当サイトは被リンクを297件受けているようです。

これは、検索結果の件数(右上の方)をみれば分かります。

ただ、この数字!全てが外部リンク(他のサイトからの被リンク)ではないので注意してください!

要するに、内部リンクも含まれているということです!

そして、この件数はサイト数ではなく、リンク数なので

1サイトから1,000のリンクのみ貼られていても1,000件と表示されてしまうんです。

実際に記事数の多いブログの共通サイドバーやフッターからリンクを貼るとそういうことが起こります。

そんな感じです。何も難しいことはないので一度link:URLで検索してみてください!

 

さて、『使ったことあるわ?ぼけ?!!』という方、お待たせいたしました!

ここからはこのlink:URLの詳しい使い方とポイントをご紹介させて頂きます。

 

①被リンクの件数だけを見ない

この、link:URLを使い始めるとどうしても、件数にばかり目がいきがちです。

おーーリンクが増えた!!とか、競合に〇〇件だけ負けてるからあと〇〇件貼ろうとか。

そもそもそんなにSEOは単純じゃないですし、

ここで表示される件数が競合より多くなったとしても、必ず上位表示されるわけではありません。

ですので、参考数値の一つとして活用するのはいいことですが、『それだけ』になるのはNGです。

むしろ2番以降をバランスよくチェックしましょう!


②リンクが貼られているサイト数を把握する

先程も書いたように、リンクの数が1,000件でも

1つのサイトからだけしか貼られていない可能性もあるわけです。

こうなると、SEO対策においては外部対策部分が弱いということに繋がります。

ですので、リンクが何種類くらいのサイトから貼られているのか?ということも非常に重要です。

それを知る方法があります(完璧に〇〇件と把握することはできませんがだいたいは分かります)

どういう風にやるかと言うと・・・

link:で被リンクを貼られているサイト数を把握してみる

検索結果の下のほうにある赤丸で囲んだ数字。なんか変だ!!って気づいた人いませんか??

ヒントはこのサイトの被リンク数は297件!!

そうです、数が少ないんですよ!!

というのは、検索結果ページ1ページに表示される件数は基本的には10件です。

すると・・・このサイトへの被リンクは4×10で40件ということになってしまうのです。

 

何故、こうなるのか?たぶん以前にもサテライトサイトについてか何かで書いたと思いますが

検索結果には1サイトにつき、2ページまでしか掲載されない仕組みになっているのです。

(ニッチなキーワードについては例外が存在することもあります)

ですので、一つのサイトでいくつものページから当サイトにリンクを貼られていても

検索結果の表示画面には掲載されないのです。

つまり、297(被リンク数)-40(検索結果に実際に表示されている件数)=257件は

同一のサイトからのリンクであると考えられます。

ということは、このWEBマーケティングまにあに貼られているリンク先のサイト数は

だいたい20?40サイトということになるんですよ!w

なんだかややこしいことになっていますが、分かりますかね??

 

簡単に言うと・・・

上記の赤丸で囲んだところの最後の数字(ここでいうと4)が最大のサイト数

最後の数字÷2が最小の被リンクサイト数と想定できるわけです。

これは次の③につながる重要な数字ですので、しっかり理解しましょう

(説明の仕方がヘタクソですみません・・・w)

 

③被リンクが特定のURLに偏りすぎていないかをチェックする

②を理解して頂ければ、簡単なのですがサイト数と被リンクの件数を調べることで

外部リンクの被リンク元に偏りがないか?をチェックしましょう。

非リンク元が極端に偏っていると、

被リンクがたくさんあるように見えてもSEO的には弱いサイトになっていることもあります。

例)10,000件のリンクがあるサイトで50件くらいの被リンク元サイトしかない場合とか・・・

 

④どのようにリンクが貼られているかを確認する

見るポイントは幾つかあります。

・テキストリンクかバナーリンクか

・テキストリンクであればアンカーテキストはどうなっているか

・貼られている場所はどこか(コンテンツの中なのか、サイドバーなのか、フッターなのか)

・貼られているページはどのようなものか(たくさんのリンクが貼られているのか)

・nofollowがついているかいないのか

・そのページからのアクセスはあるのか(アクセス解析にて)

・どのような意図でリンクしてもらえたかをチェックし、コンテンツ作成に活かす!(これ非常に重要)

 

このくらいかな??

ただ、これについてもこうなっていないといけない!というものではありません。

何よりも、バランスが重要です。

テキストリンク一つとっても、全部にキーワードが入っているなんていう

誰がみても意識してやっただろ!!っていうのは現状のSEOではNGですので。

そのあたりは、この良記事ブログに書かれています→Yahoo!がどのようにサイトを評価しているか?

 

上記のことを、自社サイトだけではなく他社サイトでも行うことで

競合調査をしっかりと実施することができますよ!

どのようなSEO手法をとっているのか?を調べていいところをどんどん盗んでいきましょう!

 

ただ、外部対策をする上で一番大切なポイントとしても言えますが

サイト訪問者が広めたい!と思うような良質なコンテンツを提供することにあります。

そうでなければ、いくら上位表示されても最大限の集客効果は得られないですし

何より、自然に広がっていくWEBマーケティングに勝るものはありません。

 

ですので、link:を利用して被リンク元のサイト数が少ない!と思われた方は

すぐに、外部リンク買わなきゃ!!とか考えるのではなくて

どうすれば、他の人に紹介されるようなコンテンツを用意できるかを考えましょう!

 

このブログでも試行錯誤しながら、

多くの人に紹介をしてもらえるようなコンテンツを多く提供できるように

努力をしていきます!!

 

今日のサイト調査・link:の活用手法

link:URLでyahoo!検索をすることで、そのサイトに貼られているリンク数を把握できる。

ただ、内部リンクの数も含まれてしまう

使い方で注意するポイントは・・・

①被リンクの件数だけを見ない

②リンクが貼られているサイト数を把握する

③偏りがないかをチェックする

④どのようにリンクが貼られているかをチェックする

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