3クリック以内でページに辿りつくことができれば
クローラーからはしっかりと認識されると書きました。
そこで大切になってくるのが内部リンクの張り方です!
クリックでページにたどり着く=内部リンクになるので当たり前ですね・・・w
その内部リンクはただ、やみくもに3クリック以内でページにたどり着かせるように
設置しておけばいいというワケではありません。
というのはSEOをやる上で内部リンクは重要なポイントの一つだからです。
特に検索順位とクリック率というブログ記事でSEOをする際にはトップページだけではなく
下層ページも最適化をしてロングテールSEOをする必要がある!と
書きましたがその際に 非常に重要な役割を果たしてくれるのが内部リンクです!
3クリック以内でページにたどり着き、かつロングテールSEOに強い内部リンクにしましょう!!
SEOに有効な内部リンクの張り方のポイントは3つあります!
①テキストリンクのアンカーテキスト(リンク部分の文字)にキーワードを含む!
リンク先のページのSEOキーワードを含めることは必須です。
ただ、キーワードのみであったりアンカーテキストが長すぎるというのは
ユーザービリティが悪くなりますので注意しましょう!
例)月間検索回数を調べるのページへのリンクでの例
悪い例→yahoo!やgoogleでの月間検索回数を調べるためのツールと使い方について…
これでは検索エンジンはリンク先が何についてのページなのか迷ってしまいます。
迷うというのはどのキーワードが大切にされているかが分からないということです。
また、ユーザーも何のページか一目ではわからないですよね?
ですので・・・
良い例→月間検索回数の調査!SEOツールの紹介
これでクローラーは「月間検索回数,調査,SEOツール」というキーワードについて
書かれているページだ!と認識してくれるのです!
このように、簡潔にページの紹介をすることが検索エンジンからの評価も
ユーザーからの評価も一緒に高める秘訣です。
②リンクの貼り方を多様化する!!
リンクの張り方には
上記のテキストリンク以外にもイメージリンクがありますよね??
しっかりとこの2つを活用するということがポイントです。
SEO的にはテキストリンクでアンカーテキストにキーワードを入れるといいのだけど、
サイトがテキストリンクだらけだと、ユーザービリティがものすごく悪くなりますよね・・・
ですので、イメージリンクとテキストリンクを両方活用する必要があります。
③リンクのまわりにも関連するキーワードを!
これは飛躍的に効果を高める方法でもないので注意!
リンクのまわりに関連するキーワードを入れておくことで
先のページが関連キーワードにも関係するページであると伝えられるからです。
このことにより、リンク先のページが関連キーワードを含むキーワードで
上位表示をされる可能性があるという、ロングテールSEOを狙うためのものです。
また、トップページにも関連キーワードが含まれるようになるため
競合が弱いキーワードであれば、トップページも上位表示されることになります。
※飛躍的な効果が見込めるわけではないのでリンク先のページにも関連キーワードは含みましょう!
また、関連キーワードを入れる際には検索ニーズを調べておきましょうね!→検索ニーズの調べ方
ただ、先程も言いましたが③については飛躍的な効果を見込むことができないので
まずは、①,②に注意して内部リンクの最適化を図りましょう!
もちろん同じページにいろんなテキストでリンクを貼りまくるとか、やりすぎはNGですよ!!
ユーザーに分かりにくいサイトになること必至ですし
ユーザーに優しくないサイトは基本的には検索エンジンは嫌いますので…
それに、同じURLからのリンクは2つまでしか認識しないということも言われていますしね!
参考→http://www.suzukikenichi.com/blog/same-anchortext-but-different-pages/
※これについては詳しく検証中です!!!
今日の無料でできるSEOノウハウ
①内部リンクはテキストリンクとイメージリンクがある
②検索エンジン対策ではテキストリンクの方が評価されやすい。
③テキストリンクのアンカーテキスト(リンク部分の文字)にはキーワードを入れる。
④テキストリンクとイメージリンクの貼り方を両方活用し、ユーザーにも見えやすくする。
⑤リンク周辺に関連するキーワードを置いておく。
⑥やりすぎはNG!!!
