以前、WEBマーケティングまにあで書いた
ブログを使ってロングテールSEO対策をしましょう!という記事に近いものがありますが
今回はソーシャルメディアマーケティングの中の一つである
ビジネスブログの使い方でよく見かける間違いについて書きたいと思います。
せっかく時間を割いて記事の更新をしているのに
集客力の最大化の役に立ててないんじゃないかなぁ?と思うような使い方をよく見かけます。
頻繁に書いているけど、なかなか効果が出てこないんだよね…と感じているのであれば、
下記に紹介する間違いに当てはまっていないか?を確認してみてください。
また、もし当てはまっているのであればWEBマーケティング手法として
効果の最大化が出来ていないと思いますので改善をしてみてもいいかと思います。
①日記のように記事を書いてしまっている
これが一番多い間違いの一つであると思います。
例えば・・・〇〇に旅行に行ったよ!とか〇〇を食べたよ!とか
自分の仕事、業務に全く関係の無いことばかりが羅列されているのをよく見かける。
これについてはサイト内蔵型のブログであればサイトボリューム増加のためだろう。
しかし、SEO的にサイトボリュームを増やしたほうがいいとはいえ、
サイトの中に全く関係のないコンテンツを羅列しているようでは効果が激減する。
実際に、そういうコーポレートサイトのアクセス解析を見る機会があったのだが
〇〇 温泉とか 〇〇 旅館とか 〇〇 ラーメンとか
全く関係のないキーワードでのアクセスがあったりしていて
目的のキーワードでのロングテールSEOは実現されていない。
これは、サテライトサイトとして外部に立ち上げた場合にも同様である。
見込みの高いアクセスが上がっていくことは期待できないし
そこからメインサイトへの流入はほとんど見込めないと言っても過言ではないからだ。
今からビジネスブログでのWEBマーケティングを考えている方や今実際にやっているという方は
どういう記事を書いて、どういうキーワードで集客して、どういう風に成果に結びつけるかを
考えてから始めることをおすすめします。
要するにコンセプトをしっかりと定めて更新しましょう!ということです。
②更新していないブログへのリンク・新着を表示している
数カ月間放置をされているブログへのリンクをサイトから貼っていたり
もっと最悪な場合には新着表示をしているものまである。
これでは、せっかくリンクを貼っていても新鮮な情報を届けられないだけではなく
ユーザーにこの会社は大丈夫なのだろうか?という不安を抱かせてしまうこともあります。
ですのでコンセプトを決める際に、更新頻度を高められるような仕組みを考えましょう。
※一例としてはQ&Aを活用した更新などがあります。
③専門用語がいっぱいになっている
これはそこまでは見ないですが、その業界では当たり前に使われているけど
一般の人にはよく分からないような用語を使って書いている方がいらっしゃいます。
それでは、ユーザーには情報は正しく届かないですし
よくわからない文章であればユーザーが興味を持つどころか
ストレスが溜まってしまう可能性もあります。
そうなってしまったら、そのユーザーは御社には依頼をしないでしょう。
※専門業界の中でBtoBの場合やターゲットが専門用語を知っている人であれば問題なしです。
その場合には検索回数を調べてそのキーワードの認知度がどれくらいかを探りましょう。
④3クリック以内で昔の記事に辿りつかない
検索エンジンにそのページの認識をしてもらうためには
ディレクトリの階層ではなくて3クリック以内にそのページに辿りつく必要があります。
ですので、記事が多くなることを想定し、ブログのみのサイトマップを作成する等
あらかじめ対策を施しておく必要があります。
ブログを使ったWEBマーケティングを成功するためには
最低限上記の項目にひっかからないようにする必要があります。
ですので、SEO業者に言われたから更新をするのではなく
自ら狙ったキーワードでの集客力を強化するためにビジネスブログの導入をしていきましょう!
今日のWEBマーケティングノウハウ~成功するブログの書き方~
①コンセプトを定めて始める
②更新頻度を高められる内容にした上で始める
③キーワードのニーズ・認知度を理解した上で始める
(専門用語を使いすぎない)
④検索エンジンに昔の記事も認識してもらえる構成で始める
