前回のSEOまにあの更新ではサイト更新頻度とサイトボリュームUPのために
サイト内にブログを内蔵し、SEOに強いサイトにしていくためのポイントを書きました!
前回とは違った手法でブログを活用し、集客する方法について書いていきたいと思います。
その手法というのがサテライトサイトとしてブログを活用する方法です。
サテライトサイトとはなんじゃ??と思った方に簡単にご説明を・・・
サテライトサイト=衛生サイトのことです。
メインサイト・本サイト(企業であればコーポレートサイト)とは別に
サイトを立ち上げて、さらに集客力をアップさせる手法のことです。
大きなサイトでとっても成功をされている例がいくつもあるのでご紹介します!
コスメの口コミサイト@cosme(アットコスメ)

@cosmeはcosme.com(コスメコム)というコスメ・化粧品の通販サイトのサテライトサイトです。
口コミサイトとしてユーザーがコスメ・化粧品の評判を書き込み・チェックができるようになっていて
口コミ・評判をチェックした人がcosme.comで商品購入をすることができるという仕組みです。
※全ての商品を購入できるわけではないですし
@cosme(アットコスメ)自体がメディアとして成り立ち広告媒体としても活用されています。
他にも2ちゃんねるのサテライトサイト、痛いニュースなんかもありますし
SEOブログで有名なサイトをお持ちの方々もサテライトサイトを運用していたり、
ブログ自体がサテライトサイトだったりします。
サテライトサイトを立ち上げる目的としては
関連性の高いロングテールのキーワードでのアクセスを集められるサイトにして
①集客した見込み顧客をメインサイト・本サイトへ誘導する
②外部対策のリンクメディアとして活用する
③上位表示の独占を狙う
というものが挙げられます。
そして、今回はサテライトサイトを作成する際に『ブログ』を活用することをおすすめします!
ロングテールSEOを実現するためにサイトにブログを内蔵するんじゃないの??と思われた方!
するどいです!!その通りなんですが・・・
まず内蔵するとサイトの更新頻度・サイトボリュームがUPするというメリットの代わりに
リンクを貼っても内部リンクになってしまい、外部対策にならないという弱点?もあります。
それに、多くの情報をサイトに全て掲載してしまうとユーザーが情報を探しにくくなってしまったり
検索エンジン対策視点で見ても、キーワードが分散してしまい、
SEO的に弱いサイトになってしまうこともあります。
それに加えて、検索エンジンでは検索結果に同一ドメイン内のページを
2ページまでしか表示させないという規制のようなものが存在するのです。
そうすると、どうしても見込み顧客が他社に流れて行ってしまう数が多くなります。
それを防ぐために多くのドメインでサイトを運営し、上位表示させておくことが有効になります。
※同じようなコンテンツでは意味がないので、多様なコンテンツを用意することがベストです!
具体的にどういうサテライトサイトを作るかと言うと・・・
このSEOまにあのサテライトサイトを作る!と考えたときには
・リスティング広告に関しての情報サイト
・ホームページ作成のノウハウサイト
・ワードプレスについての情報サイト
・SMOについての情報サイト
・ECサイトについての情報サイト
・WEB業界の用語集サイト(内蔵でもOK)
なんかが挙げられると思います。
このように直接は関係ないけど、ターゲットユーザーが抱えていそうな悩みを解決できる
情報を発信するサイトをサテライトサイトとして立ち上げることで相乗効果を得られるのです。
そのサイトを立ち上げる際にブログをおすすめするのにはいくつか理由があります。
・更新が簡単→これは更新頻度・サイトボリュームが多いサイトを簡単につくることに向いています。
・サイト構造がシンプルで検索エンジンに好かれやすい。
・リピーターの囲い込みが比較的簡単に行える。
などです。
一番のメリットはコストが安いことにあります。
※もちろん更新をする際の人件費を考えるとコストが上がることも考えられますが
スタッフに更新を依頼することで、知識の拡充や新人教育にも活用できます!
ブログシステムとしてはワードプレスやMTを活用するか
アメーバ・ライブドアブログなどのフリーブログを活用するかですね。
やはりおすすめはワードプレスを活用することですが
フリーブログでも問題はありません。
これらのブログシステムの違い、メリット・デメリットについては
次回以降の更新で詳しく書いていきますのでご期待下さい!!
今日の無料でできるSEOノウハウ
サテライトサイトを構築することで、メインサイトの集客力をUPさせることが可能!
サテライトサイトの使い方としては・・・
①集客した見込み顧客をメインサイト・本サイトへ誘導する
②外部対策のリンクメディアとして活用する
③上位表示の独占を狙う
直接は関係ないがターゲットユーザーの多くが抱えている悩みを解決させられる情報を提供する。
