ずいぶん前に気づいて、ブログに書かなかったことがあるのですが
Yahoo!さんはもうGoogleの導入に向けてずいぶん動いていますね。
ただ、アルゴリズムのほうはまだGoogleと同一にはなっていませんが・・・
ひとつだけそう思う理由を書いてみます!
まず、下記の画像をご覧ください。

上記のようにサイトエクスプローラーが結構な期間止まっています。
もうすでに1週間以上も止まっているので、知っていた!という方が多いかもしれませんが・・・
これが動いていないということは、Yahoo!に対して新たなサイトを登録できなかったり
登録サイトのインデックス数や被リンクの確認ができなかったりします。
クローラーはどうやら回っているっぽいです。下記の画像で分かります。

※見づらい方のために・・・バイトルドットコムのキャッシュで8月12日の更新が適用されてます。
逆に止めているということは、それ、もう必要ないですよ!ということなのかもしれない。
つまり、Googleからのデータ移行を待っている状態か、もしくはGoogleのデータを移行作業中ということ。
ということはこのデータが移行された時点で大きく順位が動くという可能性もある。
気になるのはこの時にアルゴリズムまで適用されるのか?ということ。
インデックスされた情報のみを使ってYahoo!のアルゴリズムが使われる可能性もありうる。
その後、Googleのアルゴリズムを適用して、Yahoo!独自の修正を施すという感じ。
もしくはインデックスの情報を反映させるときにあわせてアルゴリズムも移行させるという感じ。
メンテナンスが終わり次第分かることなのだが
そもそももうサイトエクスプローラー等がなくなってしまう可能性まであるので
いつ!っていうのは上記の画面を毎日チェックするだけでは分からないかな・・・
どのように察知するかというとやっぱり順位変動かな。
大幅な順位変動が起きた時にGoogleと同じ順位にならなければ
インデックス適用のみかYahoo!独自のアルゴリズム修正まで一緒にしてしまったかが考えられる。
(後者はYahoo!の社長の発表から考えるとないだろう・・・)
逆に大幅な変動が起きて順位が一緒になったらアルゴリズムまで統一されたという証拠。
『そんなこと分かってもね~!!!w』という読者の方がいらっしゃるかもしれないが結構重要。
なぜなら同じ順位にならなかった場合は・・・
・もう1回大幅な順位変動が起きる可能性がある。
(アルゴリズムの適用時に大きな変動が起こる)
その後徐々にYahoo!独自の修正が入る。
同じ順位になった場合には・・・
・徐々にYahoo!の修正が入る。
なので、ここで注意しておくべきなのは順位が一度一緒になってから
どのように修正が入っていくかに注目しなければいけないということ。
つまり、大きな変動があったからといってそれに戸惑っていたら
Yahoo!の独自の修正がどのくらいのものなのかを分析するのが難しくなるということ。
そして、一番厄介というか分析に時間がかかるのが
一度もGoogleの順位と同じにならなかった時。
だって、独自の修正の特徴をさぐりにいくタイミングが難しいからね・・・
こういう風になるのであれば、最初の変動から注意しておかないといけないかも・・・
※インデックスを注意してれば上記の中でどういう選択をYがしたかが分かりますけどね!w
思ったことをばーーーっと書いてしまっただけなので
あんまり有益な情報でないかもしれませんが
とにかくチェックをしておくべきは、順位・インデックスの状況じゃあないかな?って思います。
そして何よりあわてないことですね。
それより、Yのlink:が使えなくなるのが非常に痛いです・・・
自社管理サイトはGoogleで調べることができるので大丈夫なんですが
競合調査をする時が非常に痛い・・・
そして何より被リンクチェックツールとか競合調査のチェックツールを開発した会社は
どのようにそのツールを運営していくのかが気になります!
そして、みんなのSEOの次回の更新はバイトルドットコムにしようと思いました!w
Yahoo!が動き始めている?
①サイトエクスプローラーが使えない
②クローラーはしっかり回っている
③今後の順位変動・インデックス状況をチェック!



